2019年4月アーカイブ

フレンズの新作さらに追加

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夏のレゴの新作での情報露出で、フレンズカテゴリの追加ネタ。これで都合3回目になるのだけど、ホント、フレンズって力入っているよなあ、という感がある。

今回発表されたのは海がテーマ......いや、海洋レスキューかな。亀を助けたりイルカを助けたりレスキュー部隊の詰め所とか豪華客船的なライフボートとか。しかもカラーリングも一応フレンズ特有のケバイものを使ってはいるのだけど、かなり抑えめになっていて、ちょっと派手なシティと表現してもギリギリセーフな感じがする。


レゴのハリポタ新作は魅力的な造形

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これも恐らくは日本のアマゾンなどでは5月末に突然登録されて6月から発売開始って感じになるのだろうなあ、というハリーポッターの新作。アベンジャーズの新作でも指摘されていたけど、原作の香りがすればもうレゴ独自のストーリーでもありなんじゃね? という割り切りがあったりするわけで。まぁ、原作のシーンが再現できれば最高なんだけど、そうで無くても基本は世界観の再現ってところだからねえ。プラモデルと思いは同じ。

メジャーどころの原作ネタってのが最近目立つけど、それだけ原作ファンの引きがあるんだろうな。



転売品の話がちらりとツイッターのタイムラインに上がっていたので、ネタ話として。先日ちょっとだけアマゾンでも登録された、レゴのマーベルアイアンマンのポリーバック。元々マーベル製品は人気があるということに加え、普通は販売されること自体が希なポリーバックだったものだから、瞬間的に売り切れてしまった。で、そのあと転売ヤーが暗躍して、マケプレとかヤフオクでは転売品が乱舞状態。相場としては2500円前後かな、と。

で、【「かんたん!たのしい!レゴミニセット」のコンビニ版確認】でも触れたように、このセットが突然コンビニで安価にて手に入るようになったからさあ大変。告知直後から大幅に値崩れが始まって、タイトルではレアとか貴重品とかいう煽り文句も派手なものとなり、今では1000円前後となったり、さらには価格はコンビニ販売品と同程度なものの、手数料とか配送料に利益を上乗せするような状態に。よっぽど利ザヤを当て込んでまとめ買いしたのかなあ、という気がする。

さらにはコンビニ販売品発売決定前の動きを見て、互換品業者が慌てて作ったものがようやく出回り始めたらこんなことになってしまい、結果として投げ売り状態だったりする。まぁ、この類のものは得てして投機的なものたし、あるいは山師ビジネスみたいなものだから、空振り三振したとしても、それは自業自得。



実のところもう数日は経過してしまっているのだけど、超絶連休に展開される、レゴのブランドストアでの色々なイベントの一覧について。【公式サイトの新着情報】でも一応同じ情報は掲載されているのだけど、印刷物の画像が圧縮されてしまっていて、細かい文字が読めなくなっているのだよね。

これはちょっとよろしくないということで、先日急用が出来て某所に足を運んだ際に立ち寄ったレゴストアで配られていたチラシを取得し、内容の確認。これで細かい文字も読めるよ。



夏の新作っていっても早いものは5月頭から出始めちゃうので気が早すぎるよという感はあるのだけど、ともあれレゴの夏の新作のうち、ジュラシックシリーズの新作に対応したもの。映画云々っていうこだわりでは無く、映画の舞台となったイスラ・ヌブラル島の名をつけて、イスラ・ヌブラルの伝説って訳でいいのかな? というシリーズ名。まあ、これはこれでアリではないかな。元々造形化と相性のよいテーマではあるし。インディージョーンズみたいな感じ。



中国をはじめとしたアジア圏限定販売ということで先行発売された食卓と正月のドラゴン踊りが絶賛注目を集め、地域限定販売止めてよーという声の高まりから、レゴランド限定品のような一部特定品以外はちょいと期間をずらすけど世界販売にするよという方針転換がなされたのが先日の話。その第一弾となるのが、このドラゴンボートレース(80103)。夏発売とあるけど、記事にもある通り5月1日からの発売開始。日本でも同じタイミングになると思うけど、現時点でアマゾンでは収録されていない。

価格は大体65米ドルぐらいになるのかな、というお話。ミニフィグ数が15体と豪快なのが最大のポイント。もちろん2つのチームのドラゴンのようなボートもすぐいし、観客席もなかなかシック。


レゴの夏の新作、フレンズ第二弾

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先行する形で二階建てのこじゃれた喫茶店的な新商品の紹介をした(【フレンズの夏の新作発表】)、レゴの夏の新作のうちフレンズ部門。残りの新作がようやく公開された。先行商品が比較的おとなしい色合いでシティっぽく感じられたのもあるけど、今回登場分はその分色合いがけばけばしくて、これぞまさにフレンズという感じ。これ、女の子ってこういう色が好きなのかな、という疑問もわいてくるの。


Lepin工場に上海公安局ががさ入れ

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そういや昨年あたりにレゴ社が裁判に勝訴して、Lepinによるレゴの模造品はもう作っちゃダメだよってことになってなかったっけかというのを思い出した。ああ、【LEPINなどに販売差し止めと損害賠償】、これだこれ。

で、にもかかわらずLepinではレゴのパクリのブロックの生産販売を続けていたので、上海公安局が工場にがさ入れをしたという話。一次ソースの【上海公安局のサイト】も合わせて確認すると、まぁ、アレだ。ボックスアートはレゴの商品そのままで、ロゴの部分だけLepinに差し替え、中身はレゴっぽい模造品っていう、裁判でもうやっちゃダメだと言われていたことを相変わらずやっていたので、アウトやん、という感じ。



先行する形でシティ内の火星探索シリーズが新設されて夏の新作ってことで登場する話はしたけど、それとは別のシティの一般的な商品展開についても、先日発表された。第一印象としては、ちょいとハイカラ感が強くて、フレンズとの境界線がますます曖昧になってきたかな、という感じではある。まぁ、アマゾンに登録されたらもりもり欲しいものリストに入れようねえ、というぼのぼのモード。



先日からローソンとセブン-イレブンで展開を開始した、ポリーバッグのコンビニ版「かんたん!たのしい!レゴミニセット」。...というか昨年あたりまで家電販売店とか玩具店で展開されていた「かんたん!たのしい!レゴミニセット」のタイニー版だな、の実品を確認。全部で4種類。店員さんに話を聞くと、この箱単位での入荷ということで、基本的には全部売れないと再入荷はしないらしい。

まぁ、1袋購入だけでも客単価分ぐらいはあるから、ある意味たばこよりも割りのよいアイテムだし、一番くじと同じような定番化の可能性もある。種類を逐次更新してくれるとありがたいな。



レゴではイベントとか販売戦略の都合から、地域限定での商品展開を行う事が結構ある。商品としては公式品としての流通なので、レア度は激上がりになるし、イカスセンスのものが多いので、欲しいよね、絶対にって感じになる。単行本の店舗特典みたいなものだ。

で、昨年末のアジア地域向け、実質的には中国向けの例のドラゴン祭りとか旧正月のお食事セットとか、あとは一部店舗でのレゴザムービー2のブリックヘッズとかは超絶人気だったようで、「なぜうちの地域では売って無いのか」というクレームが殺到したらしく、「それじゃ今後はそういうのは止めましょうか」ということになったらしい。

具体的には2019年5月1日以降において、新しく登場する地域限定品とかショップ限定品の類については、その限定販売開始から3~6か月以降になるけど、公式のオンラインショップとかレゴブランドストアでも購入できるようにするよ、というもの。元記事では例のドラゴンボートレース(80103)が最初の適用になるのではないかな、という憶測もある。


フレンズの夏の新作発表

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次々と夏の新作、下手をすると6月1日ぐらいから発売されるかもな、という話のラインアップが出てくる中で、フレンズの新作も確認。ただ、速報という事でとりあえず2つのみ判明したよとのこと。

注目はシティレストラン。一応、フレンズという事ではあるはずなのだけど、ロ位の使い方とかデザインスタイルとか、もうほとんどシティそのものと同じ。イタリアっぽい雰囲気とか小物のパーツの使い方とか、センスがしびれちゃう。数年前に登場した二階建てのパン屋さんみたいな感じで、これは2つは欲しいところ。


人気のレゴブロックからどなたでも気軽に始めやすいミニセットが登場。「レゴシティ」「レゴアベンジャーズ」「レゴマインクラフト」の人気シリーズをラインナップし、初めてのお子様にも組み立てやすく、楽しく遊べるセットで発売!ちょっとしたお土産やプレゼントにも最適です。

以前家電取扱店などで展開していた「かんたん!たのしい! レゴミニセット」の筐体。結局続編的なものは無くて事実上廃止ということになり、トイザらスなどで類似のおすすめ品を並べる筐体が確認されたという話まではしたのだけど、先日その流れをくむ新しい動きが。ローソンでポリーバッグの新作が購入できるとのお話。

ラインアップは「シティ空飛ぶポリスミニセット」「アベンジャーズミニセット」「シティ消防ミニセット」「マインクラフトミニセット」。いずれも税込648円。ああ、あの「かんたん!たのしい! レゴミニセット」はこんな形で生まれ変わったのね、的な。

まぁ、コンビニにしてみればさほどスペースは取らず、1袋で平均客単価分ぐらいのセールスが期待できるのだから、悪い話ではあるまい。たばこのように短期間でのリピート買いは期待できないけど。


夏のシティ新作は火星探索

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先日発表されたレゴの夏の新作のうち、シティシリーズでの新枠の話。火星探索がテーマとのことで、宇宙関連の話は数年ぶりかな、という気がする。日本でもジャングル探索とか金鉱掘りよりは子供受けするかもしれない。


夏のクリエイター新作登場

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昨日は色々と情報が開示されたようで、夏の新作シリーズとしてクリエイターのあれこれが公式に発表された。目玉として挙げられているのはCarousel (31095)。要はメリーゴーラウンド。巨大なものはすでに公式店専門店ので発売済みだけど、あれはパーツ数も多いし高いしで、高嶺の花。それと比べれば手に届きやすいものとなっているのが高ポイント。



先行記事で触れた、すでに発売を始めているトイストーリー4のセット。よく見て違和感の原因が分かったので覚え書き。色々なネタに使われやすいウッディのミニフィグが、ごく普通のキャラになっていたりするのだな、これ。

昔のウッディのミニフィグとか、他にも例えばシンプソンズのとか、さらにはもうすぐ発売のディズニーミニフィグシリーズにもあるように、原作に極力忠実で、一目でアレだと分かるようなものでは無く、原作と見比べてラベリングされ、ようやく「ああ、これのレゴ版ね」というのが分かる程度。

まだデュプロの方はそれっぽい感じもするのだけど、それでも昔のと比べると好青年っぽい雰囲気。通常版のはホント、シティのミニフィグそのまま。



海外の情報サイトでトイストーリー4の新作が確認できたよとの話。今年の新作カタログにちらりとその姿は見せていたし、事前告知での情報露出は結構あったので、いよいよ店頭に並ぶことになるのか、日本ではどうなんだろうかなということでアマゾンで検索をしてみたら、すでに登録されているどころか発売を始めていた。いや、あれ、なんだこりゃ。予約受付開始とかじゃなくて、もう注文すれば届いちゃうっての? ある意味サプライズではある。



昨年末あたりから登場した、アジア地域限定の中国風なレゴの大型セットシリーズ。例の大みそかの食卓や正月のドラゴン乱舞のお祭りはすでに発売済みだけど、名前だけ出ていたドラゴンボートレース(80103)はなかなかセットイメージすら出てこずに、やきもきしていた人も多いはず。そのイメージがようやく出てきたというお話。

現時点では定価などについては一切不明。ミニフィグは15体。実際のドラゴンボートの祭りが6月7~9日開催とのことで、それより前の5月か6月には発売されるだろうという推測が出ている。まぁ、お祭りの後で発売ってのも間が抜けているし。



ノートルダム大聖堂の火災に対しBuild Better Bricks と The Brick Show Shopが共同して大聖堂のミニチュア版レゴセットを作成。30ドルで販売され利益はすべて聖堂の修復に寄付される。限定100セット......という話。

まぁ、対応は早いし造形もミニタイプのものにしては随分とよく出来ているなと感心することしきり。売上では無く利益の、だけと、そのすべてを寄付するというのもシャレている。LDDデータをダウンロード販売するようにすれば、利益をもっと大きくできるから寄付額も増やせるし、数を限定しなくてもいいかもね。



レゴの世界に登場するさまざまなフィギュア。ミニフィグと表現されることも多いこの人型のフィギュアの数はどんどん増えていて、2019年には世界の人類の総人口を超えてさらに増殖していくことだろうというネタ話。まぁ、実のところ精査のしようがないのだし、レゴ本社側からその辺りのステートメントでも出れば面白いことになるのだろうけど、それをするとは思えない。



以前から何度か「ほしいにゃー」と唸っていた、レゴの公式店のみ販売的なシリーズの新作、ピクチャーフレーム。要は写真立てみたいな実用品なんだけど、展示会場みたいな情景の造形が非常に気に入っていて、日本ではいつ出るんだろう、どこで手に入るのかなということがダイナミック気になっていて、レゴジャパンの公式アカウントで問合せ。で、ようやく先日その回答が来た次第。

話しによれば、Picture Frame(40359)は日本でも取り扱いは確定で、具体的には今年の4月下旬から「レゴブランドストア」での販売とのこと。ということはゴールデンウィーク前から入荷予定ってことになるのかな。価格は未定だけど、まぁ、鼻血が出るほどではあるまいて。



海外では時折見かけるレゴブロックが付録としてついている大型雑誌。日本でもポリーバッグを付録的に収めるものが出てくるけど、こちらはオリジナルの組み合わせによるもの。もちろんレゴ公認の公式ブロックで構成。

パーツ数は書いてないけど、全部で8通りの小さなモデルを作れるとの話。黄色い箱で提供されるクラシックシリーズと似たようコンセプトってところかな。


レゴミニフィギュアディズニーシリーズ2のディズニーキャラクターでレゴの世界をもっとにぎやかに!初登場のカラフルなディズニーキャラクターがたくさん。

例のディズニー系のキャラばかりを集めた、だけどプーさんが相変わらず収録されていないのはなぜだろう的な、ミニフィグシリーズのディズニー第二弾。日本ではいつ頃発売になるのかなとアマゾン検索をしていたら、昨日の時点で登録されていたことが判明。しかも発売は5月1日とな。ゴールデンウイークの真っただ中だから、実際には4月26日ぐらいから店舗販売されるのだろうけど。

ラインアップは以前の情報通りで、パッケージデザインとか箱のビジュアルとか、こりゃあ一般受けしまくるだろうなあ、というのが一目瞭然。



先日突然発売が開始された、マーベルのアベンジャーズシリーズ。当方の行きつけの某ザラスでもようやく入荷が始まったのだけど、こんな筐体に納められていた。反対側には1000円台の入門用シティシリーズが「ごほうびに」「はじめての人に」的なラベルが貼られており、正面側もこのマーベル以前はマインクラフトがずらりと並んでいた。まぁ、通路のど真ん中にどーんとおいてあるので、超目立つ、目立たせたい新ラインアップって感じ。トップ部分にあるプレートもそれっぽい感じだし。

恐らくこの筐体、レゴ社側から提供された、あるいは購入ができる、販売店用の専用販促ツールの一つなのだろうなという予想ができる。保険業界でも似たような話は結構あったんだよね。カタログで販促ツールが買えるってやつ。



先日アマゾンの定期巡回をしていた際に違和感を覚え、再精査をしたところ新作として、マーベルやスターウォーズのポリーバッグが新たに入荷していた。海外だとこの辺りはギフトアイテムであることが多いんだけど、何にせよ手に入るルートが出てきたってのはありがたい話。



当方も何度か切実に要望した、スマホなどのアプリケーションで画像取り込みをすると、そのブロックがどのような形式番号で色は何色なのかを判別してくれるアプリ、ついに公式に登場...だったらいいのだけど、実のところはエイプリールフールのネタ。ただ、ネタとして挙がる位だから、レゴ側でもそういう需要が多分にあるってことは認識しているのは間違い無いだろう。

現在の技術ではまだまだ精度は低くて実用レベルではないのだろうけど、物体の認識技術はどんどん進んでいるのは事実ではあるし、将来的にはこのネタがマジモノになるという確信はある。ただそれがいつになるかは確証が持てないけどね。



今日から4月だしレゴザムービー2の件もあったので、何か新規タイトルが登録されたりいきなりステーキじゃなくていきなり発売ってこともあるかもしれないなと検索をしたら、案の定ずらりと新作が。以前事前情報がちらほら出ていた、マーベルやらスターウォーズの新作が今日付で登録、そして発売開始となっている。発売日当日に登録ってのは、何か意味があるのかな。事前情報を流すと怒られたりするとか?某vineプログラムにも収録されると嬉しいのだけどな。

で、ざっと見た限りでは予約の間の値段引き下げ期間が無いので、正直なところちょいとばかりお高めな感は否めない。元々版権ものは価格が高めっていうしきたりみたいなものがあるのだけど、ミニセットの類が無いってのもその印象を増幅させている。


おさげパーツとミニフィグの精査

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先日手に入れたジャンク品の自然乾燥がそろそろ終わった感じなので、とりあえずミニフィグだけでも精査を始める。一番の問題点はこのおさげパーツ。目玉アイテムでもあったのだけど、レゴの刻印が見つからない。もしかして互換品? ネットで色々検索してみたら、同じようなタイミングで似た悩みを抱えている人もいたし、マジこれフェイク?

正規品を持っている人に聞けば一発で分かるのだけど...ということでツイートしたら、正規品も同じようなものだとのご返答。ああ、よかった。けれどその後で色々と精査してみたら、古今を問わず、頭髪部分のパーツって、レゴの刻印が無いけど正規品ってのが結構あるのだよね。脚部でもいくつかそういうパターンを確認できた。色々と難しい話ではある。


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