2019年5月アーカイブ


事前告知は見た事がないので当方の見逃しでなければサプライズ的な登場だとは思うのだけど、デパートの屋上とかゲームセンターコーナーとかで見かけそうな、ロケットに登場できる遊具を模したレゴのセット「LEGO Ideas Space Rocket Ride (40335)」が発表された。一般販売商品では無く、公式オンラインサイトなどで一定額を購入するともらえるギフトアイテムとしての提供らしい。キャンペーンの開始は6月5日からだそうな。



先日恐竜のホネが正式に製品化決定となった、レゴのアイディアシリーズ。読者からの作品投稿コーナーを設けて色々と投稿してもらい、これは商品化してほしいというものに対して「いいね」的な投票を行い、1万件に到達したらレゴ社側で検討しましょうというコーナー。そのコーナーでサンダーバードが1万件の支持を受け、次のステップに進んだよという報告。

あくまでも現時点では読者作成のオリジナルモデルでしか無いのだけど、非常によく出来ているしレゴの雰囲気ももりもり出ていたりするので、個人的にもこれはダイナミック欲しい感じ。お飾り的なものとしても使えそうだし、何よりレゴとの相性がすこぶる良さそう。それこそ普通のシリーズとしても登場させたいぐらい。大きいセットとか小さいセットとか複数用意して。



先日第一報があった、ブロック形成による造形でSDタイプのフィギュアを作るセット・ブリックヘッズ。そのアイディアとして米国にある自由の女神像が挙げられるという話は先日したばかり。で、ツイートではそれが2020年に出るよ云々とあったけど、本文をよく読むとまったく別の話だった。この自由の女神像は単なるイメージカット。発売は2019年の7月前後だそうな。

その話と前後して、実はブリックヘッズそのものが終わってしまうのではといううわさ話もあったそうだけど、実のところは一時的に中断することになるようだけど担当デザイナーが変わって復活する云々ということだった。話によると要はテーマとなる素材が不足しているとのこと。何なら世界の遺跡シリーズとかいう名前で奈良の大仏とかも取り上げればいいのになあ......と思ったけど宗教絡みは色々と問題があるか。



先日から【夏のミニフィグセットの追加写真など】などで紹介している、レゴのミニフィグ新セット。コンセプトとしてはスターターセットに近いものがあるのだけど、それにしてはいつまでたっても箱のデザインが登場しないので、もしかしたら公式店など限定での販売となっている、ブリスター形式(箱詰めじゃなくて透明のカバーに納められた状態で発売されるスタイル)なのか、という指摘は何度かしていたけど。それが確定となったというお話。

写真は恐らくドイツ辺りでのレゴランドの商品売り場。いや、Billund(ビルン)とあるからデンマークか。そこに例のミニフィグセットがずらりと並んでいるのだけど、どれもこれもブリスター形式。しかも透明のカバー自身がミニフィグの形をしているという、シャレたスタイルのもの。

これって長所としては中身がよく見える、コストが安く抑えられるってのがあるんだよね。一方で短所としては保存がしにくい、一般販売店では販売が難しい(専用の収納フックが必要になる)、一度開けたら保存する場所を別途用意しなきゃならないなど。トミカあたりではブリスター形式はよく知られているけど、やはり箱詰め形式の方が好まれる傾向がある。



先日からちらほらと情報が出ている、夏の新作シリーズの一つ、ミニフィグセット。いまだにパッケージ写真が出てこないのでもしかしたらブリスタータイプになるのかな、だとしたら一般店での販売は無くて公式店のみで展開されるパターンなのだろうかと思う一方で、内容としては普通のシリーズのスターターセットから大きな造形を外したようなレベルになっているので、もしかしたら今夏はミニフィグに過度な注力を入れているのでは、とも思ったり。そう考えると今夏の他のセットでも何となく感じていた雰囲気というか違和感の説明が出来る。ミニフィグに力を入れている、的な。

で、今回公開されたのは、ニンジャゴー、スパイダーマン、シティの夏、火星探索のミニフィグセットの詳細画面。ニンジャゴーとスパイダーマンは初めてのチェックかな。やはり造形がちょっとした小物程度になっている以外は、スターターセットとさほど変わらず。ミニフィグのチョイスが結構イケてて、魅力は高い。



先日から何度か紹介している、レゴランドブランド店専売のステキナイスアイテム「LEGOLAND Park(40346)」の件。日本円だと2万円近くなっちゃうだろうから購入時のオマケ付キャンペーンの時でないと買えないなとか、そもそも東京LDCぐらいでしか購入機会がないよとか色々と脳内を悩みが駆け巡ったりするのだけど。

発売はいつになるのだろうと思っていたら、早速今週末からとのこと。意外に、というか予想外の早さにびっくり。やはり前評判が大きかったのかな。



ファンから創作のアイディアを募って人気投票を行い、一定数を受けたものをノミネート作品として検証し、よいものを実商品化するという、レゴのアイディアシリーズ。最新のネタとして5つばかり挙がったものの検証が行われ、その発表があったよというお話。

結果としては恐竜のホネが採用、グランドピアノが検証継続。一方でプラント、ハンバーガーショップ、豪華客船はアウト。



先日第一報をお知らせした、レゴランドやそれ系のお店のみでの限定販売品となる(パッケージに「レゴランド」って書いてある奴。先日の自動車教習所のと同じスタイル)、新作のLEGOLAND Park(40346)。それの具体的な公式イメージが登場したよという話。

特段変わった新パーツがあるようには思えないのだけど(吟味すればいくつかはあるかもしれない)、なんか素朴的な物の中にも味わいがあり、いかにもレゴだよねというイメージがじわりと出てきて、非常に好感が持てる。また、乳幼児用のおむつ替えコーナーとか車いすの方の情景が用意されていたりとか、色々と時代の流れを覚えさせるものも。単純に遊園地というかアトラクションという観点で見ても、非常に優れた作品になっている。



6月に新発売されるレゴのラインアップでちょっと気になったものを。ニンジャゴーシリーズの新作なんだけど、 ロイドのアイスバトル(70671)にちょいと目立つ造形がついている。これ、9本はないけど、恐らくは九尾の狐を表現してるんだよね。しかも背中の部分にポッチがついているので、ミニフィグをのせることができるようになっている。色々な意味で興味深いし、極論としてこれのためだけにこのセットを買ってもいいかなと思う位。なんかレゴらしくないし、けど憑りつかれてしまう、じゃなくて魅せられてしまう。



公式店のみで購入できる黄色いパッケージの専売商品は結構見かけることができるけど、それよりもさらにレアなレゴのセットってのが存在していたりする。それがレゴランド専売商品。黄色いパッケージであることに変わりはないのだけど、加えてパッケージに「レゴランド」って書いてあって、基本はレゴランドでしか購入できないのだな。

とはいえ、海外では公式のオンラインサイトで買えたりするし、日本でもレゴランド以外にディスカバリーセンターでなら購入は可能。楽天の公式店では残念ながら販売されていない。先日調達した、自動車教習所のアレも、レゴランド専売だったりする。

で、今回登場したのが、そのレゴランド専売の新アイテム「レゴランドパーク(40346)」。専売アイテムとしては結構珍しい、大型サイズのもの。構成もかなり凝っていて、小型のジェットコースター的なものはあるし、高い灯台みたいなものもある。さすがに台座シートそのものはないだろうけど、売店みたいなのもちらほら見受けられる。



先日紹介した、スターターセットとは別扱いの可能性が高い、ミニフィグ4体のミニセットが出るという話。小物パーツの分量から見て、恐らくはレゴショップなどで販売されているブリスター形式のスタイルのものだと思うのだけど、先のニンジャゴーやシティに続き、新テーマの火星探索的なものも登場することが明らかに。

ってこれだけ見ると、あとは小さなバギーがあれば、ごく普通のスターターセットと同じだよね、と。



先日発表されたレゴの新セット、「ストレンジャー・スイングス 逆さまな世界(75810)」。先行して発表されている、アプリと連動したオカルティックな新セットの一種かなと思ったんだけど、米国のテレビドラマシリーズ「ストレンジャー・シングス」が元ネタのセットなのね。シーズン3が今年夏に配信される予定なので、それに合わせてかな、と。しかもNetflix配給ってところも話題だな。

セットそのものもちゃんと上下逆の世界観をしっかりと表しているし、パーツ数が2287と巨大なものになっているのも納得できる。日本にも入ってくるのだろうけど、いくらになるんだろうな。米ドルで199.99ドルだから下手をすると4万円ぐらいはするかもしれない。発売はVIPユーザー向けが5/15から、一般が6月1日から......ってこりゃ下手するとすぐに日本のアマゾンでも登録されるかも。



先日公式イメージが出たという、ニンジャゴーのミニフィグセット。ミニフィグ4体と、ちょっとしたアイテムのセット。悪くない内容だけど、普通のスターターセットの造形が少ない版、的な構成の気がする。


レゴ向けのステキなキャビネット

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レゴのパーツは多様なものがあるので、なろう系小説のような自動整理型のアイテムボックスとか、画像で種類判断してくれるアプリが出てほしいよなあとは何度も考えたことがある。それと同時に、整理したパーツを自在に収められるホルダー的なキャビネットが欲しいな、ということも。

まぁ、ケースについてはいくつか試行錯誤の上で、いくつかの回答にたどり着いてはいるけど、まだまだ目に留まるステキナイスなものはある。今回紹介されたキャビネットもその一つ。元々ネジとか豆電球といった工具系の小物を入れるものらしいんだけど、レゴのパーツ入れとしてもいいよね、これ。


レゴの類似品とヤフオクと

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この一か月ほどの間はヤフオクでレゴを色々とサーチしたり物色したりしているのだけど、検索条件をいくつか工夫しても、どうしても互換品やら類似品やらも検索結果に並んでしまう。そもそもレゴじゃないのだからレゴカテゴリに登録するってどういうことなのよ。

タイトルとか本文にちゃんと互換品って説明してあるのならまだいい(あまりよくない)。中にはこういうものもある。パッケージの置き方で真正面とやや斜めからってのは別として、デザインそのものが丸写し。まぁ、一応空の境界線の部分を多少ずらしているけど、キャラとかロゴとかミニフィグの配置とか、これってコピペだよね。ロゴは差し替え、商品番号や対象年齢も入れ替えているけど。百歩譲ってレゴの版権云々は別として、ハリポタの版権はどう考えてもパスしてないだろ、という感じ。


レゴの洗浄に超音波洗浄機

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以前も似たような話はした記憶があるのだけど、状況としてはその時よりも随分と切迫してきた感じなので、改めて。いや、確かにある程度まとまった分量ならば目の細かい洗濯ネットにまとめてぶち込んで、洗濯機の弱回転でもりもり洗濯するのが一番楽で効率的なのだけど、ある程度造形がそのままの状態だったり、量が少なくて洗濯機をわざわざ稼働させるのもどうなのかなという時(ミニフィグの類とかね)、更に汚れが酷くて単純に洗濯機のぐるぐる回しでとれるのだろうかという不安モードの時には、これがあった方がいいのではと強く思うようになった次第。

ツイート自身とそのリプライを見ると、油汚れ系にも結構こうかはばつぐんだ的な話もあるし、眼鏡だけじゃなくて造形のクリーニングにもお役立ちとの指摘が結構ある。前例というか実例が山ほどあるので、不安は無用かな、と。



墓場をステキと書くと怒られるかもしれないけど、ともあれ夏のハリーポッターの新作の追加情報。ペガサスの馬車なArrival at Hogwarts (75958)が49.99ドル、墓場のThe Rise of Voldemort (75965)が19.99ドル。それぞれ日本円だと7500円、3000円ぐらいかなー。発売は8月とあるので、早ければ6月にもアマゾン辺りで登録されそう。


レゴ謹製のストレージボックス登場

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日本でもレゴ謹製の収納箱ってのは結構ある。東京のディスカバリーセンターにはその類のアイテムが山ほど販売されているし、ちょっと大きめのレゴ売り場があるデパートなどでも、いくつかを見受けることが出来る。ミニフィグの頭の部分のレゴケースとか見たことをある人も多いはず。

今回登場するのは比較的大人しめなデザインの引き出し型ストレージ。3層になっていて、取っ手の部分が4×6、トップ部分に32×32のプレートが配されている。ここにパーツを貼って品目を分かり易くしようね、ってことなんだろう。



ブリックヘッズっていうのはレゴで形成されたSD系キャラのようなもの。アニメ風というか寸胴というか、レゴって元々現物の造形をある程度デフォルメしたものだけど、それをさらに突き詰めた感じのもの。それってどうなんだろうと当初は思ったけど、随分と人気が出たようで、今では定期的に新しいものが登場している。

今回登場するのは自由の女神像。そういやこれがどうして今までテーマとして使われなかったのか、不思議と言えば不思議。奈良の大仏とかも作ってほしいけど、それは難しいか。



先日Hidden Sideの紹介をして発売が8月1日となっているけど、もしかしたらもう姿を見ることが出来るかもなというこでアマゾンを検索したら、代わりに6月発売予定の商品が続々と登録されていた件について。まぁ、当然といえば当然だけど、登録された直後なので定価...というか標準小売価格のままだから、ちょいとお高めに見えたりする。発売は6月7日。第一金曜日に発売ってことなのだろうな、と。

見た限りではシティとニンジャゴーとフレンズ、それぞれ複数のラインアップが展開されている。意外なのは人気がいまいち感の強かった「ハートの小物入れ」の新作が続々と登場しているってこと。これはいったいどういうことだろうか。しかもよく見ると中に入っている造形が前のバージョンと比べると以下略。

個人的にはシティもフレンズも造形やミニフィグセットがよい出来栄えなので、確保したいところではあるのだけどね。



スマホ用のアプリと連動して色々な謎解きができるという、AR的な遊びを提案する新しいレゴのシリーズHidden Side。2月ぐらいに第一報が流れてその後は音沙汰無しだったんだけど、ようやく公式のアナウンスメントがあった。8種類のうち5種類の実写真などもお披露目。

発売は8月1日からってことだけど、恐らくは日本でも同じタイミングではないかな。



先日ハリポタの2in1的なブロック入りの本を紹介したばかりだけど、検索方法を少々工夫してみたら、似たような本が発売予定、あるいはすでに発売済みだったりするのを次から次へと見つけたりする。できればシティ系のが望ましいのだけど、出てくるのは大体ニンジャゴー。やはり海外でもニンジャは人気なのか。

で、ニンジャゴー以外の者で当方自身が目に留まったものを2つほど。まずはスターウォーズの本。ついてくるのはミニフィグ1体と小型の宇宙船。ミニタイプのセットぐらいなレベルの出来で、かなりカッコイイ。



毎日のレゴ系書籍の検索では出てこなかったのだけど、タイトル名で検索しなおしたらちゃんと収録されていた件。まぁ、タイミングの問題だろう......ってことで、結構ガッツリ感のあるレゴ入りの書籍。

ハリポタの映画シーンをいくつか再現したもので、クリエイター的な2in1のスタイルをしているのも珍しい。発売は7月4日で価格は16.33ドル。



アマゾンでは日本語のサイトでも一部洋書が容易に購入できるので、定期的に洋書のレゴ関連本を検索して、何か面白いものがあればチェックをしたり購入をしている。中でも特別なミニフィグがオマケとしてついてくるのは、とても得した気分になれる。

そんな中でもニンジャゴー関連のはミニフィグ付きのものが多い。これは発売がちょっと先だけど、TEEN WUのミニフィグ付きの本。単価を考えるとちょっと手は出せないかなという気もするのだけど、世界観が好きな人にはたまらない。



以前紹介した大型筐体の「かんたん!たのしい!レゴミニセット」。いつ続編的なポリーバッグが補充されるのかと楽しみにしていたら、いつの間にかプロジェクトそのものがとん挫してしまい、さらに同じ名前で小型の箱詰めセットがコンビニ流通を開始し、こちらは結構よい流れを見せているようで、適材適所的なものがあるのかなと思ってみたりもする。

で、古い筐体はどうしたのだろうか、確かこの類の販促品は店舗側の買取だから廃棄されてしまうのかと思っていたら。某店ではこんな感じで新作置き場に早変わりしていた次第。元々この筐体、目立たせるためのものだから、これはこれで十分すぎるほどアリなんじゃないかと思う。「話題の新作」的なコピーをちょりろと貼ればさらに良かったのだろうけど。



12月に入ってから毎日1つずつ開封してクリスマスの到来を楽しみに待つという趣向のアドベントカレンダー。レゴでは毎年シティとフレンズ、そして最近ではスターウォーズをネタにしたセットが発売されている。ここ数年ではフレンズが特に試行錯誤を繰り返していたり、予算の関係からか一昔前のと比べると1日分のパーツの構成が随分とチンケなものになったよなあという気はするけど、それはさておくとして。

今年は何とハリポタがネタとなることが確定した。「Harry Potter Advent Calendar (75964)」という名前で価格は39.99ドル。305パーツで9月1日から発売される......ってあれか。シティとフレンズとスターウォーズはもう確定で、それに加えてハリポタっことか。



そういや5月1日から発売の新作がいくつかあったはずだから、アマゾンでも登録されていないかなと確認したところ、やはりというか当然というか、今日から発売のラインアップがいくつか追加されていた。レゴザムービー2のがいくつかと、とびだすしかけ絵本の一次流通品。結構値段がゴツイけど、マケプレ経由とか、直接店舗まで足を運ぶのよりはメリットが。

データを見ると4月30日の時点で登録されていたけど、アマゾンでの値付けが行われたのは今日の朝になってから。まぁ、しばらくは在庫切れってことはないだろうから、さほど心配する必要は無い。それより旧正月の大晦日のごちそうを再度アマゾン直売で入荷してほしいなあ。


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