2018年8月アーカイブ


先日から始まったアマゾンのタイムセール祭り。今や月刊タイムセール祭り的な状況だけど、このセールスが興味深いのは、それに併せて普通の商品でもこっそりと目ん玉飛び出るような値引き商品が出てくるってこと。当方も定価の何割引きかって判定文でチェックをしているけど、まさかプライム会員のポイントバックで実質値下げってパターンがあったとは......これだしチェックのしようがないので、ちまちま個別商品を確認していくしかないなあ。

で、今回目に留まったのは、先日発売されたばかりの、シティのトレインシリーズ新作「ハイスピード・トレイン(60197)」。いや、定価が2万円超えってことで1割2割の割引は当然かなあというのはあるけど、いきなり33%引きで、その上そこから20%分のポイントバックがあるってのはねえ。某Y電気でも最近になって、価格はさほど下げていないけど、会員になると最大3割引きするよっていうラベルをレゴに貼りまくるようになっていたけど、それに近い切り口な気がする。



ここ数日検索関連でレゴに関わるキーワードを使っていたからなのか、ヤフオクの広告に出てくるようになったレゴの謎なセット。気になって独自に検索しなおして確認したら、「レゴ はたらく車セット(9333)」なるものが正規品として存在していたことが判明。いやぁ、まさにこういうのを求めていたんだよ、うんうん。でも新商品の話としてはちっとも耳に入って来なかったし、カタログにも載ってない。

で、さらに調べてみると、エデュケーションシリーズということで一般販売はされておらず、教育周りのルートで無いと調達できないセットとの事。なるほど感。ああ、そういや以前紹介した記憶もある、けどその時にはこのセットは無かったな。インストラクションも探せばあるだろうから、そこから逆引きして自作してみるのもありか。



今朝がた見かけた海外でのお話。何かのコラか、ずっと前の商品の発掘かなとも思ったのだけど、ちょいと様子が違う。詳しく見てみると、スロベニアの公式ショップで目撃された、ハリーポッターの新商品とのこと。タイトルは「Microscale LEGO Harry Potter Diagon Alley (40289)」で、直訳するとダイアゴン横町。魔法界のショッピングモールをマイクロスケールで再現したもの。なぜミニフィグスケールでやらなかったのか、と考えたのだけど、コストが高くつきすぎるからかな、という気もする。あるいは既存の類似モールモジュールと見た目があまり変わらないからかも。



バースデーギフトで賜ったレゴの最後の1つ、クリエイター モダンハウス(31068)がようやく完成。パーツ数は400足らずとそれほど多くは無いのだけど、作って撮影してレビューを書くという一連の作業となるとまとまった時間が必要なので、なかなか余裕が無かったのよね、と。

で、昨年発売されたモジュール式のクリエイターシリーズの建物ラインアップでは中庸版に位置するアイテム。長い骨組みとサイコロ系骨組みが1つずつ用意されているのだけど、3つ作れるうちで双方とも使うのはパッケージメイン写真にあるモダンハウスのみ。残りの2パターンは骨組みを1つしか使わない。



毎年10月に開催されていた、トイザらスでの販促キャンペーンとして、ミニフィグをプレゼントしちゃうという「ブリックトーバー」。日本ではブロックトーバーと呼ばれているアレ。欧米のトイザらスが無くなっちゃって、今年はどうなるんだろうとヤキモキしていたけど、結論としては今年もアリ。ただしキャンペーン名が変わってしまうかもしれないかなあ、というお話。

主旨的なものは同じようだけど、箱からはブリックトーバーとかトイザらスのロゴが消えている。ということで、トイザらスに限ったものでは無くてイベントをやっちまえという形に割り切ったもよう。実際に米国ではエンタメ系の小売店Barnes & Nobleでの展開が確認できたという話がある。



どうも今年は今まで以上に原作付きのシリーズに力を入れているっぽいレゴの新作。年に2回のカタログ展開でも反映が間に合わないペースでの急ピッチな発売状況で、色々と勘ぐってしまうとともに、年4回ぐらいのペースにした方がいいんじゃないかと思うように。実際、北米あたりでは秋のカタログが出たとか出ていないとかいう話もあり、あながち冗談ではないなあ、という気も。

で、今作は秋のスターウォーズの新作、クラウドシティ(75222)。付属するミニフィグの数といい、サイズといい、恐らくは最上級セットの位置づけ。複数の乗り物に仕切り分けされた建物とそれぞれ別の装いの部屋。映画のシーンを思わせる、活き活きとした情景が再現されている。



アマゾンで検索条件を絞ってブックマークを作り、定期的にレゴの洋書でのペーパーブックをチェックしている。大よそは単なる紙のみなんだけど、時々ちょいと興味深いミニフィグがオマケで入っているパターンのもあるので、見逃せない。

今回目に付いたのもそんなパターン。9月に発売予定で、お題目は公式のフォーストレーニングマニュアル。これを読んでフォースを身に着けようとか、本当に出来るのかよというツッコミをしてみたくなるけど、まぁスターウォーズの登場人物の気分になってってことなんだろう。



先日アマゾンのほしいものリスト経由で賜った、ネックスナイツの爆撃機と小型パワードスーツのセットが完成。パーツ数は400近くあったけど、結構イージーな作り方だった。というかこれ、爆撃機と日本語では説明されているけど、実質的には輸送戦闘機な気がする。パワードスーツを搭載できるし、そのパワードスーツの操縦者は空挺部隊員みたいな説明がされているし、機体本体にも爆撃というよりはガトリングガン装備だし。せいぜい攻撃機。



何の前触れも無く、そして各シリーズとはまったく無関係のものであることから、恐らくは公式店のみの限定品のセットなんだろうなぁ、以前もチェスとかが結構出ていたし、というのが第一印象。話によるとベルリンにあるレゴのブランドストア、要は公式店で、Ludo Game(40198)が確認できたという。

ぱっと見は大きなボードゲーム版と、ミニフィグをコマに見立てたゲーム。ミニフィグな人間がミニフィグのコマを操るという愉快なパッケージではあるけど、なんだか面白そう。まぁ、ミニフィグやパーツそのものは取り立てて珍しいものでは無いっぽいけど。



完成とはいっても実のところパーツセットみたいなものだから、サンプルとして説明書に書かれている造形を作ったまでの話ではあるけど、一応作ったということでお披露目。

例の60周年記念パーツセットの中でも一番小さな、ミニフィグが入っていない、けれどお手軽さでは一番ということで結構人気が高いのがこのセット。説明書通りに作ると虹とラジコンカーと飛行機とユニコーンが出来る。虹に向かってみんなで駆けていこう、その向こうには何があるのだろうか、という青春物語的なワンシーン。


某ザラスでのクリアランス

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平日の外回りとかお休みの際のお散歩などで結構立ち寄る機会が多い、行動領域内のトイザらス。レゴコーナーを眺めてにやにやするだけでも楽しいし、トイザらス限定品を見つけてうなったりするのも有意義な時間を過ごせるのだけど、それと同じぐらいに楽しみなのが、クリアランスコーナー。

デパートなどと同じように、型落ちとか箱の状態が悪くなった商品に関して、お値打ちでの提供がごくまれに行われたりする。当方は箱の保存をするタイプでは無いし、中身が壊れているわけでは無いから、こういうお値打化は大歓迎。もちろん、いくら値がお買い得レベルになったとしても、自分が要らないと思ったものにまで手をつけるような酔狂さは無いのだけど。



先日アマゾンのほしいものリスト経由で賜ったスーパー・ヒーローズ ATM強盗バトル(76082)が完成したのでご報告。シティっぽい情景付きのスーピー・ヒーローズシリーズ。色々と探したけど該当する映画のシーンの類は無くて、付属でついてくるペーパーブックスの漫画のワンシーンということみたい。ATM出張所からATMそのものを引っぺがして強奪する強盗と、それに対峙するスパイダーマン。

強盗の二人組は頭部部分が両面になっていて、片方はハルクやキャプテンアメリカのマスクをかぶって偽装しているという、奇妙なこだわりよう。いや、その服装してたらハルクとかキャプテンアメリカに見られるはずないじゃん、的な感じなんだけど、そこまで気が付かないのがおチープな強盗ゆえの所業なのだろう。



タイムラインを精査していて目に留まった製作レポート。パーツ数もそこそこで情景もよく再現されているし、何よりもパーツ構成がよさげ。作ってよし、パーツ化してよし、よしよしよし。でもアマゾンの新作ラインアップとか、トイザらスや西友のレゴコーナーで見かけたことが無いんだよね。不思議だ。


創業102 年のデンマーク企業LEGO社がつくるレゴブロックは、世界中の子供たちに愛され、 そして世界を変えてきたおもちゃだ。プラスチック製レゴブロックの製作が始まって約70年。自由自在に「自分の世界」を組み立てることができるこのおもちゃは、子供たちの想像の翼を はばたかせるだけでなく、「20世紀のアイコン」として1つの社会現象にもなってきた。Newsweek は子供たちに夢を与え続けるこの世界的玩具の100 年史を紹介しつつ、スター ウォーズ・シリーズなど人気のラインナップの開発の裏側を独自取材。

確か少し前に似たような話が海外のケーブルテレビか何かの番組として放送されたり、やはり海外のレゴ系サイトで海外版が出るよという告知が出て、日本では出ないのかなと探したけど見つからなかった、ニューズウィークのレゴ特集本。先日別件で検索をしていたら関連商品としてこれが出てきて、おお、なんて素晴らしい推奨システムと感動してしまった。

で、発売日は8月末とちょいと遅め。内容はといえば紹介の限りではレゴ社の歴史とかインタビューとか色々。一冊手元において損は無い感じがする。まぁ、実際にどのような品質なのかは見てみないと分からないし、試読の類が現時点では出来ないので何とも言えないのだけど......。



突然お前は何を言いだすんだという意見もあるのだろうけど、素直な感想以外の何物でも無い。単なる透明濃灰の1×2タイルなら結構簡単に手に入るのだけど、この窓8つつきってのは2017年に登場したのに加え、あまり使われているセットが無いので、入手がかなり困難だったりする。

正式名は【Tile 1 x 2 with Eight Silver Octagon Outlines Pattern】。今のところ、昨年発売の70623と70620、そして今年発売の70657にしか入っていない。しかも70623はすぐに廃版になってしまったし、70623も70657も超絶な巨大セットでパーツのための取得は絶対無理。まぁ、ブリックリンクでパーツ買いをしてもいいのだけど、コストパフォーマンスが良いとはいえないのだよね、送料なども併せ考えると。



最近は良い出物も無くなったので中古レゴの調達はしていないし、東京のレゴショップ周りをしてのピックアブリックも色々な事情でお休みをしているのだけど、新品以外で第三者の手が確実に触れられているであろうパーツは、何らかの形での洗浄が必要になる。衛生面というのはもちろん、どのような状況にそのパーツがあったのか、当方には分からない以上、リスクは少しでも減らしておいた方がいい。

当方の場合これまでは、数日かけてじっくりと洗浄液を混ぜた水入りのバケツに漬けこんで、さらに数日水だけのバケツに漬けて洗浄液を落とし、その上で一週間ほどの日蔭干しをしていた。けれど、これでもしつこい汚れは取れなかったりする場合もある。

どうしたもんかなあと思っていたのだけど、そうか、眼鏡やプラモデルの洗浄でよく使われる、超音波洗浄器を用いればいいのかという発想になるほど感。知ってしまえば大した話では無いのだけど、気が付くまでは全然思いつきもしなかった。まさにコロンブスの卵。


シティ北極探検隊(60191)完成

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先日アウトレットで調達した、レゴのシティ北極探検隊(60191)をさくりと完成。北極探検隊シリーズのスターターセット的なポジションで、ロシア帽とシベリアンハスキーがポイントの逸品。


アマゾンでレゴのクーポン祭り

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祭り......というほどのオーバーなものでは無いけど、今朝がた起きて巡回をしていたら、アマゾンのレゴ商品のいくつかにオレンジ色のクーポン適用マークが。割引率はまちまちで、適用商品に何らかの法則性があるようにも見えないけど、興味深い話には違いない。ちょいと前の商品で在庫が比較的多いものを対象にしているような雰囲気はある。


型落ちのセットの安値買い

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先日食事の買い出しの際に立ち寄ったデパートでのレゴコーナーでのワンシーン。前々から在庫処分的なポジションに置かれていた、けど値付けが微妙なところで躊躇していたセットのうち、いくつかが見覚えのない価格になっていた。あれ、これ、値札と実商品がずれているのでは......ということで、値札の商品ナンバーを確認したけど間違いない。

税別で、レゴの道路清掃車とパワーショベル(60152)が2000円、水上飛行機のどろぼうついせき(60070)が1500円。税込みだとそれぞれ2160円、1620円。どちらもすでにカタログ落ち、特に水上飛行機は某デパート限定品の随分と昔のもので、これ以上の値下げを待っていても徒労に終わる可能性が高いどころか、下手をすると先に誰かが調達してしまうかもしれない。特に道路清掃車とパワーショベル(60152)は、アマゾンでいつか買おうと思っていて、つい機会を逃してしまっただけに、飛びつき状態。



某デパートで破格値で販売していた、昨年登場のシティでのジャングル探険隊シリーズのスターターセット「ジャングル探検スタートセット(60157)」が完成。箱にはスターターセットと書いてあるけど、日本語の商品名はスタートセット。不思議ではある。まぁ、ブリックトーバーも日本ではブロックトーバーとなるぐらいだし、これぐらいは仕方が無い。

なぜシティでジャングルに探険にいかねばならないのか分からないけど、どちらかというと男の子向けの行動性向にマッチした探険と、ジャングルを掛け合わせたということなんだろうなあ、と。見た限りではあまり引きは良く無かったようで、最近ではあちこちで大きく値引きしているし、続編も出ていないので、単発物になるっぽいのが残念だけど。ピラミッドとか出してくれれば面白かったのになあ、とか。



先日ちらりと触れた、ハリポタの新ミニフィグシリーズ。同時にユニキャットのも出てたけど、版権の事情からか価格がべらぼうなものになっていたのでダイナミックパスとして、ハリポタは結構興味があったりする......けど、実物を目の前にすると、モンデールな宗派が荒らした後だというのがあからさまに分かるので、手が伸びない。

ツイッターなどを見ていると揉みまくって好きなものを手に入れたとか、ドットコード(商品の袋の裏側に打ち込んである、中身を精査するための凹み)で選別してほしいものを手に入れたという自慢話が目に留まる。スカばかり引かされた経験を複数持つ当方としては、サーチ行為は厳禁のはずだけど、レゴだとありになっちゃうのかなあ、というもやもやした気持ち。

やはりこの類のは箱ごとまとめて買うか、それほどの財力が無い場合は通販で調達して、どうしても欲しいセットは指定買いをするしか無いのかな、と。



日本のはまだまだ元気だけど、本国の米国とか英国では残念なことになってしまったトイザらス。10月のブリックトーバーとか今年はどうなるのかなという不安もあるけど、それはまださておくとして。

トイザらスのマスコットキャラクタ、長い首がアクセントのキリン、ジェフリーのブリックヘッズ(40316)が登場するとの話。発売は今年後半期らしく、一般販売になるのか店舗販売に限定されるのかは不明。トイザらスが残っている国のトイザらス店舗でも出るだろうね、ということだけどまだまだ謎な部分は多い。組み立て説明書も出ているので、ネタとかフェイクという話ではないのだろうけど......。



最近のレゴ・シティとしては珍しい、普通の街の情景を再現したセットで、シティにしては稀有な、1つで2セットの組み合わせを選択できる、【ガソリンスタンド(60132)】。昔にも同じテーマのセットはあったけど、数年単位でしか登場しないので、1つ調達しておきたいなあ......と思ってたら、いつの間にかカタログから除外に。Keepaで確認したら、今年の1月ぐらいを最後にアマゾン本家からの出品が止まっているので、事実上廃版となったと見ていいのかもな。

結構大手のデパートのレゴ売り場でも見かけたのだけど、今ではもう見つからない。まだマーケットプレイスでなら何とか手に入る状況なので、値が吊り上がる前に1つ調達しておかないとと思ったりする。結構情景セットアイテムとして需要があるのだけど、ねえ。



サイトなどのアクセス解析をしていたところ、まもなく発売されるハリーポッターの新作のうち、ミニフィグは別として「ニュートの魔法動物アドベンチャー(75952)」の前評判が異様に高いことに気が付いた。なんか色々な動物が出てくるしお手頃感のあるサイズだからかな、でもちょいとお値段はお高めだし......と思っていたら。

そうだ、そういや以前も紹介したけど、スーツケースに変形するギミックを持つという、ステキナイスな構造だったんだ、これ。これは単なる情景アイテム以上に、興味を持たれて当然の話。



レゴの公式店などで限定販売されていた、工芸品的な存在のガラス瓶の中に作られた帆船を模した「シップ・イン・ボトル」。実際に作る時には船を組み立ててからボトルを作るので、本物の船瓶のような難しさは無いのだけど、飾り物としては結構インパクトがあるよね、という代物で、リッチな雰囲気が楽しめるステキナイスなアイテム。それが一般での調達もできるようになるとは......これまで欲しかったけど買えなかったという人も多いのではないかな。



映画「スターウォーズ」の新作にあわせて発売されたレゴの新作関連でちょいとこまめに登録情報をチェックしていたところ、それとは別にハリーポッターの新作の登録を確認することができた。もっとも、例の某デパートで現物を見つけた、ミニフィグセットはまだ見あたらないのだけど。

ざっと見た限りでは登録時の価格は定価のまま。「予約商品の価格保証」だから、今後発売までに価格が下がる可能性があるので、どうしても発売日当日に欲しいという人は注文してもいいけど......まぁ、値が適正価格に落ちてから考えてもいいのではないかな。

よく見るとすでにレビューが書かれていて、それはVineプログラムによるものだった、って当方にはその話は一切無かったなぁ。シティ系のレビューをしたいのだけど、なぜかその類のはあまり回ってこない。スターウォーズとかニンジャゴーとかフレンズとか。やはりシティのレビューも積み重ねておく必要があるのだろうか。「空飛ぶフォード」は欲しかったなぁ、と。


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