2018年6月アーカイブ


先日の2018年通年カタログでも「カミングスーン」とだけしか表示されていなかった、ハリーポッターシリーズ。ファンサイトなどではいくつか情報が上がってたけど、先日公式でもミニフィグシリーズの情報が掲載され、それ関係の話もちらほらと入ってきた。今のところまだアマゾンには登録されていないようだけど、海外での発売は8月1日とのこと。

えーと、それにしてもミニフィグシリーズにしては種類数が多いな。全部で22種類とか。


先日ヨドバシで一部商品の投げ売りが行われていた件。記事を書いた時にはすでに「兵どもが夢の後」状態でしばらくしたら検索結果からも消えていたのだけど、その際に確認したら1000円を超える価格帯でいくつか痕跡が残っていたんだよね。もしかして最初の精査の時に見逃していたのかもしれない。



時折伝説的に語られる、ヨドバシのレゴ製品の投げ売りセール。一般家電店などで見受けられる、在庫処分的な価格判断に、レゴも適用されるという、レゴラーにとっては嬉しいお話ではあるのだけど......まぁ、この類の話は都市伝説的な雰囲気が強く、そこまでオイシイ話などあるわけがないじゃんというのが、掲示板などで話を見聞きした時の感想。

ところが今朝朝一でたまたまヨドバシのレゴコーナーを見ていたら、「値下げしました」との表示と共に、エラーが出たのではないかという位のお値打ち価格ぶり。無論対象は数年前に発売された、アマゾンなどでもかなり値引き状態な、人気が今一つ二つぐらいの商品ではあるのだけど、目に留まった限りではすべて税込みで1000円。定価などお構いなし状態なので、これはまさに在庫処分市。

しかしながら当方が気が付いた時には、お目当ての商品はすべて「予定数の販売を終了しました」状態。検索条件で販売終了品の表示をしない設定にしてあるので、在庫切れになってからまだ間もないってのは確定。クリエイターのビーチサイドとか、スポーツクラブとか、結構よさげだったのだけど。



レゴの夏以降の新作シリーズの一つ、ハリポタの「Newt's Case of Magical Creatures(75952)」。随分とちゃち、もといシンプルな建物や動物キャラクタだなというのが第一印象だったのだけど、何となく違和感。で、最近になって新たな写真が提供されて、色々と違和感が吹き飛んだ形。

実はこのセットのメインは全体を包み込むようなスーツケース。それを開けると中身の造形が色々と出てくるような仕組みになっている。説明にいわく、巣をそのままスーツに仕立てたというところ。



VRやらARが民生レベルに落ちてごく普通に語られるようになり、情景映像としても色々と必要になってくるだろうなという感を強く覚える今日この頃。こんな写真があがっていて、ちょいと驚いた。見た目、まさにVRゴーグルそのもの。レゴの互換品で非正規品ならすでに出ているかもしれないけど、正規品でこんなパーツってあったのか...。これは取得したいところ。



レゴの通年カタログに掲載されている新作とか、ウェブで色々と公知されている作品とかが6月頭に出たけど、その後も色々と発売予定は情報として入っているわけで。その中で種類は少ないけど大物的なタイトルのアマゾンでの登録が確認できた。

発売日は7月2日のもので、一番の目玉はこの「ニンジャゴー ニンジャゴーシティ・ポートパーク 70657」。先のニンジャゴーのでかいやつ「ニンジャゴー ニンジャゴー シティ 70620」と連結できそうな感じ。港というテーマの選択がいいよね。



なかよし編とデュプロ編はすでに手に入れていたのだけど、なぜか出回り先のお店ではなかなか入荷しなかった、レゴのヒーロー編な2018年通年版カタログ。要はシティとかニンジャゴーの類のを対象としたもの。ようやく先日取得ができたので、ざっと紹介。



先日アマゾンのほしいものリスト経由で賜った、販促用アイテムなどとして使われることが多い、レゴの袋詰めセット(ポリーバッグ)の水上飛行機警官。色々な事情があり前倒しで作った方がいいということで、さくっと製作&写真撮影。



日本でもトイザらスのイベントや公式店舗での一定額以上購入者へのプレゼントとして提供されることがある、レゴのミニセット「ポリーバック」。要は箱詰めされているようなセットをビニール袋に詰めただけってシロモノなんだけど、一般販売は前提とされておらず、販促品としての提供アイテムとして作られているもの(あくまでも前提)。

造形としてはユニークなものが多いし、レアなパーツが使われていることも多々あるので、まとめて数個欲しいなあというものも結構あったりする。それの一つである「山のポリス 水上飛行機 (ミニセット) 30359」が先日から、アマゾンの商品として購入できる形になっていた。しかもマーケットプレイスなどでは無く、アマゾンからの直売。つまりレゴ社からの一次流通品。

なんか方針でも変わったのかな、ポリーバックも一般販売するスタイルに変えたのかな、それにしては他のセットが出てこないな......と思っていたのだけど、今回公開されたキャンペーンで納得感。


デジラの配送料変更へ

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パーツ販売通販会社の一つ、デジラ。商品梱包の際の新聞が山形新聞であることから、通称山形新聞ということでも知られているところだけど、先日こんなお話が。

昨今の宅配業者関連の環境変化に伴い、ついに料金が引き上げられることとなった。詳しくはリンク先から確認してほしいけど、基本料金が450円から500円に引き上げ(というか地域別に異なるのだな)。



独自のデザインセンスで当方も見習いたいレゴラーのお一人JOKER氏による新作。ビートたけし氏によるタケちゃんマンとかジュリーのTOKIOとか、現物を誌っている人なら一目でアレだと分かるラインアップ。髪型とか頭部の組み合わせの妙もあるけど、指摘しているように確かにこのトルソー(胴体部分)のデザインは絶妙ではある。

イギリスの近衛兵的な、ちょいと派手な服装だけど、かつて発売されていた騎兵系のにこんなトルソーあったんだ...。


レゴのミニフィグの多様化

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これは以前シティのフィギュアセットで車いすの人が登場した時に言及したかもしれないけど、指摘されてみれば確かにその通りな気がするので覚え書きとして。

元々レゴのフィギュア(ミニフィグ)は表情にあまり変化が無く汎用的な顔立ちってのがメインではあったのだけど、少しずつ表情の種類も増え、色々な面立ちを見せるようになった。また肌の色もロボットとかゾンビとか幽霊といった特殊な色合いとは別に、いかにも西洋系ってのを印象付けるための薄いピンク系にしたものも出て来たし、黒人用のも登場するように。

女性のミニフィグが増えてきたってのもその通りで、数年前までは特に高齢層の女性のフィギュアって非常に作りづらい、組み合わせが難しい存在だったんだよね。男性もあまり作り難かったってのはあるけど。



6月発売の新作はすでに発売中となったのだけど、色々な事情で現時点では手をつけておらず、まず最初にシティの通年カタログを手に入れなければ...という当方ではあるのだけど、すでに7月2日発売分などのアマゾンの登録が始まった。そういやハリポタとかもまだ出てないから、今後になるのかなという思いを抱きながら。



先日ツイッターのタイムライン上で見かけて、フェイクの可能性もあるかもしれないなあということで追調査をしたところ、マジネタだったということで覚え書き。景品などに用いることが多い販促用の袋詰めのレゴセット・ポリーバッグのスタイルで、食べ物とか自転車とか街道用備品とか信号とか雑草などのセットが一般販売されているらしい。

記事の限りではヨーロッパの公式店での展開との事。これ、事前告知もまったくなく、まさにサプライズ的なモノ。説明によるとデンマークでは1袋40クローネだったとのこと。日本円では700円近くかな。日本の公式店だと800円~900円はするかもしれない。

似たようなコンセプトのものとしては以前、シティ向けの道路セットとか、フレンズ向けの小物セットが箱詰めで販売されていたけど、ポリーバッグ形式のがそのまま販売されるとは。



先日からツイッターのタイムライン上にレゴの新しいカタログ(2018年通年版)が出回り始めたとの話があり、早速トイザらスに足を運んだところ、いただけたのがこれ。デュプロとフレンズ...というかなかよし編。シティなどがメインとなるヒーロー編はまだ来ていないとのこと。個人的にはむしろそちらがメインだったのだけど、無いモノは仕方が無い。数日経ったらまだいかないと。


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