2016年7月アーカイブ


例のレゴのCADソフトLDDがいまだに立ち上がらず手の打ちようが無いこともあり、レゴの新作製作のモチベーションがどん底まで落ちている昨今。早いところウィンドウズアップデートで奇跡が起きないかなあ......っていうのはともかくとして。

ヤフー個人ニュースの記事で高齢者周りのお話の構築をする予定があり、それのイメージカットを探していたのだけど、適切なものがなかなか見つからない。あのいらすとやさんにも無い。そこで、というか元々当方がレゴをはじめた主目的である、自前でイメージカットをレゴにて作ることにした。上記は泥棒さんが逃げている様子。足をもう少し躍動感のあるようにしたかったのだけど、そうすると立たなくなるのだよね。これは今後の課題。



先日【LDD(LEGO Digital Designer)が突然動かなくなりました(涙)】でも触れた、レゴのCADソフトLDD(LEGO Digital Designer)が、突然エラーを起こして起動がままならなくなった件。アプリが落ちる状況は記録されているはずなので、そのログをたどれば何かわかるかもとの話。手法を教わり、チェックできる環境になったらすぐに精査する事に。



例のレゴ用CADのLDDが結局現在の自前の端末では再稼働がかなわないっぽい状態であることが判明してかなりモチベが落ちているのだけど、ちょっぴり底上げされた感のあるお話。ミニフィグ、レゴにおけるフィギュアの新作が公式に発表された。実のところ数日前に同じものがリークされてきたので、サプライズ感はちょっとぴり薄いのだけど。

前作のシリーズ15は正直なところ、価格と内容のバランスが今一つで人気が出ず、トイザらスでもしばしば安売りセールスの対象になっていて、それでも今なお売れ残り状態。今作はそれと比べると随分と力が入っているような気がする。



先日から何度となく紹介している、レゴ用のCADソフト「LDD(LEGO Digital Designer)」。使えるパーツが一部現状のと異なっていたり、カラーやナンバーのリンクに不具合もあるけれど、結構使い勝手はよく、何よりもパソコン上で色々と試行錯誤ができるし、完成した造形に使われたパーツの一覧を抽出して専門店のオーダーリストの作成ができるのがありがたい。最近はこれをいじって日本風の身近なあれこれを再現し、レゴで体現化した上で写真撮影用の素材を創るという、趣味と実益を兼ねたホビーができたってことで、楽しい時間を過ごしていたのだけど。

昨日、突然同アプリが起動しなくなった。厳密には起動はするのだけど、複数パーツが入っている設計図を読み込んだり、まっさらの土台に複数のパーツを置くと、上記のようなメッセージが出て強制終了してしまう。正常に稼働していた時と、このトラブルが生じた間で、何らかのアプリケーションのアップデートや差し替えをした記憶はまったくなく、理不尽にもほどがある的な(最後に稼働したのはこのトラブルの前日の夜。そして当日の朝方に試しに稼働したら、このトラブルが発生)。


レゴで救急車の設計図ができました

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先日完成した選挙カーで大型車両の基本的テンプレートが構築できたので、続いて類似案件としてリストアップしていた救急車にチャレンジ。ベースは同じだけど「いかにも救急車っぽい」ような創りをするために、色々と手を変え品を変え。製品版のレゴにも救急車は過去に何度か登場しているのだけど、海外のを元にしているので、日本風っぽくはないんだよね。そこで日本的なものをということで。


レゴでシニアカーを創りました

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色々と調べてみると日本でも10年ぐらい前にはすでにそれなりの普及はしていたらしい、高齢者向けの移動補助電動車両、シニアカー。まあ他にも色々と呼び名はあるようだけど。昨今見かける機会が増えて来たし、以前にも触れたけど公共施設の中にも平気で乗り回す人が出てきたので、車椅子などと合わせ、線引きをしっかりとしておかないと、将来問題が多数発生するだろうなあという気もする。

で、レゴでは先日公式に車椅子とベビーカーが登場したし、シニアカーがあってもいいじゃないかってことで、自前で作ることに。制作工程はこれまでにも何度か報告した通りで、ようやく完成版的な設計図が出来上がり、部品を調達して作成した次第。当然といえば当然だけど、ほぼイメージ通りのものに。



発売日前日になってその正体が判明した、講談社の子供向け雑誌「おともだち☆ゴールド」のレゴ付き号、記事を書いた当日の夜に到着。表紙から確認した通り、付録レゴは30346 Prison Copterでした。それにしても表紙にどーんとレゴの写真が載ってるってのは、ある意味すごいな。



以前【「おともだち☆ゴールド」の最新号にはレゴの警察ヘリがつくとのこと】で紹介した、講談社の子供向け雑誌で付録充実感がスペシャルな「おともだち☆ゴールド」。その最新号でオリジナルなレゴがつくということで注目しまくりだったのだけど、具体的に何がつくのかは不明のまま。実はレゴっぽい互換品でしたってことはないだろうけど、箱入りの商品にしては価格が釣り合わないし、海外でよく見かけたり国内でもイベントで配られる袋詰めのミニセットかなあ......とは思っていたのだけど。

発売前日にようやく表紙のデザインが明らかになった。拡大して確認すると、どうやら袋詰めのミニセット30346 Prison Copterらしい。直訳すると刑務所のヘリ。確かにこれなら箱のパッケージ版でないオリジナルに違いない。


レゴで選挙カーができました

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以前何度か設計図段階のものを披露した、レゴによる選挙カー。自前の設計による車両の構築技術の積み上げの意味合いもあったので、色々と試行錯誤。パーツを調達した後にいくつかの不具合が見つかり、後ほど修正をしないと技術検証ができない部分もあるのだけど、一通りカタチとしていは完成。

名前の部分をプリントアウトして貼りつけるとかすれば、もっと「それっぽく」なるんだけどね。その類の加工を始めるとプラモデルと同じになつてしまうからってのは以前から言及している通り。


レゴのシニアカー模索は続く

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これまでにも何度か掲載している、レゴによるシニアカー(高齢者向け電動車)の設計。形そのものはさほど難しくないのだけど、乗車中の人と普通の立ち人との目線関係とか、全体的に見た「ちょっと寸胴っぽいカート」的なイメージがなかなかうまく出せず、昔の似たような車両の設計図や完成写真を探して検証したり、仕組みを確認して技法を学んだりと、さらに試行錯誤。

結果として出来上がったのがこの2タイプ。色は単にはた目で区別が付きやすいように。



照明を増強したけど相変わらず暗い部分が出てしまって、ここは無理をせずに背景を緑に差し替えた方がいいのかな、そしてフォトショップのエレメントでも良いから調達して、切り抜き編集をすべきなのかな......と思いながらも。

以前設計図を創り上げたいくつかのレゴのデザインのうち、お医者さんの診察室と私室のベッドルームが完成したので、仮撮影。まずはお医者さん。机はちょいと色などを差し換えてライトを追加すれば、普通の作業机としても使えそう。お医者さん自身にはレントゲン写真を持たせた方がそれっぽかったかも。右側にあるのは簡易ソファー兼ベッド。

専用台に乗っかっているプリンタは、自宅のものを参考にしたものだけど、これが意外によくできたなという感じ。



先日までデザインしていたシニアカーの細かい調整をしている時に、ふと思ったこと。レゴって自動車をデザインした商品モデルは山ほどあるけれど、運転しているミニフィグ(レゴのフィギュアのこと)に、シートベルトってつけてないよなあ、と。

玩具なのだからそこまで気にすることはない、といわれればそれでオシマイだし、必要ならば自分で創って付け足してもいいじゃないかってことになるのだろうけど。この類のはやはり公式のパーツとして存在してほしい感はある。シートベルトの必要性は世界共通のものであるし、子供だけでなく自動車運転の時の安全性の啓蒙の観点でも、シートベルト着用ってのは結構重要な気がする。



製品版としてのセットなり単品はまず出ないだろうというネタで、かつ写真素材として有効なものを創っていきたいというレゴ作り。先の選挙カーもまだパーツの調達すら終えていないのだけど、次にデザインの対象に挙がったのは、高齢者が移動の際に用いるカートみたいな電動車両、シニアカー。恐らくもう少し先の未来になると、これと自動運転を組み合わせたものが、未来の新しい車のスタイルとして一般化するんじゃないかなあ、という気もする。自転車でもなく、スクーターでも無く、軽自動車でも無く。色々と中庸な車両。

で、とりあえず先の選挙カーで取得した方法もいくつか使って構築したのが、このアルファ版。造型としてはそれっぽいのだけど、比較として置いた警察官との立ち位置から見れば分かる通り、少々全高が高い。これでは運転中に横転してしまいそうな感じ。形を優先して色々と積み上げていたら、高さの面でアレな感じになってしまった。


レゴの電車内情景、とても良い......

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先日プレスリリースが配布された、レゴのビルダー(レゴで造形を創る人)の子供向けコンテストのお話。該当ハッシュタグを見てもなんだかイマイチ数が揃ってなくて、ガンバレ感が強いのだけど。リリースに掲載されていたサンプルの、電車内の輪切りのデザインには、ちょっとインスピレーションがさく裂した感じ。

色々と手を加えたり独自の発想による仕切り直しが必要だけど、これそのものは非常に良いアイディア。終着駅に着いた後、乗客が降りた後の電車内ならともかく、人が乗っている状態で資料用写真を撮るのは事実上不可能。ましてや「こんな情景が欲しい」というものはほぼ百パーセント手に入らない。無かったら自分で創ればいいのよ、的な考えが、当方のレゴにはまった主要因なのだけど、電車内の様相は思いもつかなかった。これは大いに参考になりそうだ。今後の課題、宿題ということで(電車そのものを作るつもりはない。本体ならいくらでも撮れるからね)。


レゴで選挙カーを設計してみました

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頭の中の想像による組み立てだけでは限界があり、先日導入したレゴデザインのツールLDD。操作に慣れると色々と面白く、これまで創りたかったけど無理だろうなというネタを、試行錯誤しながら設計している。どうも登録されているパーツと実際に調達可能なパーツとの間にはいくぶんのギャップがあったり、色合いの部分でいくぶんのバグがあったり、ラインアップ上のパーツを探し出すのにまた多分な難儀を覚えていたりはするけれど、脳内&メモ用紙に覚え書きをしていたよりかははるかにスマート。接続が可能か否かをすぐに確認できるのが最強。


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