2016年8月アーカイブ


先日ツイッターのタイムライン上に挙がってきた、レゴの創作品。思わずうなってしまった。対空機関砲の銃身部分のデザイン部分がほぼ理想通りで、これは非常に参考になるってのもあるのだけど、操縦している兵士のデザインで、コロンブスの卵的なものを感じさせてくれた。

ほら、レゴって基本的にミリタリー色の強い、そのものってのは出す事が無く、精々映画などで登場する場合に限ってってものなので、このタイプのはなかなか得難いのだよね。



先日【レゴのフィギュアでスターリンが容易にできるとの情報】で、現在発売されているセットでソ連のスターリンが容易にできるとの話の補完的な情報。将来的にはちょび髭伍長はともかく、チャーチルやルーズベルトも作りたいよねと思っていたこともあり、すでにあるいは組合せを考案している人もいるのではと検索してみたら、結構容易に出てきたので覚え書き。

一番左のスターリンは先のものとはまったく別で、他のセットからの組合せとなっている。なんとなくわかる気はするけれど、どうもスターリンというよりは単なる高級将校な感じがする。やはりここは帽子を外した方がそれっぽさそうだ。服装ももっとシンプルなものの方が良いかも。

真ん中のチャーチルは帽子が決め手。杖もそれっぽい。顔はもう少しふっくらとしていた方がいいのかな。最後の右、ルーズベルトは正直特徴があまりないので、こんなものかなという気がする。もう少しおでこが広い方が本当はいいのだけど。



カードゲーム用のカードとかおもちゃでは、袋が非透明になっていて実際に購入して封を開けるまで中身が分からないというケースが多々ある。ギャンブル性を持たせてみたりとか、わくわく感を与えるためのものだとか、コンプリのためにはいっぱい買わねばならないので商品需要が底上げされるとか。色々と理由はあるのだけど。

コンビニのそれ系のコーナーでは子供がよってたかって袋をもんだり透かして見る行為、いわゆるサーチ行為をするので、棚はごちゃごちゃになるし未購入の商品も折れたり曲がったり汚れてしまうし、普通に買い物をしたい人の邪魔になる。またサーチ行為で有効な手立てがあった場合、必然的に良いものが先に買われるから、後から購入する人はスカばかりとなってしまう。宝くじで先に買う人が当たりくじばかり買っているようなもの。

上の写真は少し前に掲載した、多分にそのサーチ行為の犠牲の結果。あまり人気が無い......というか見栄えが今一つで、今に至っても安値での取引がされている、プロレスラーばかりが揃って出てしまった件。確率的にはほぼありえない状況なんだけど、サーチ行為をされた後に当方が購入していたのなら、十分考えられる。これが現実。



先日レゴのフィギュアで安倍総理や麻生大臣やトランプ氏やクリントン氏、みのもんた氏をつくったように、レゴの楽しさはフィギュアでそれっぽい人物を創るところにもある。アクションフィギュアほどリアルではないけれど、ネタの情景を模索する際には、このタイプのキャラは欠かせない。

で、なんとあのスターリンが比較的容易に作れるとの情報をキャッチ。なるほど、シベリア送りだ。



先日、回復成ったレゴのCADソフトLDDを再びちまちまといじり中。コケる前に手掛けていた、保育園などで使われる、子供を複数のせてお散歩的なことをさせる、多人数ベビーカート的なものを完成させる。リアカーよりは幅が狭く、車輪も小さなもの。しかも車高が少々高めで、子供の胸位まであるとなると、色々とサイズの調整が難しい。

内部部分を4ブロック分にすれば色々と融通が利くのだけど、それではやや幅が広すぎて違和感がある。あくまでもフィギュアを置いて、それっぽさが見えるのが第一目標だからね。



先日【LDD(LEGO Digital Designer)の今の端末での稼働はあきらめ(滝涙)】など何回か触れた、自分の端末(Vista)で突然レゴ公式のCADソフトLDD(LEGO Digital Designer)が動かなくなった件。どうもアプリの32ビット・64ビット判定辺りのモジュールが悪さをしているようで、ウィンドウズアップデートなりLDDのアップデートがあるまであきらめということでゲームオーバー。で、どのみちVistaのサポートが来年切れるので、先日Win10の新マシンを調達して、それに差し替える準備として色々とアプリケーションの互換性などについて調べを進めていくうちに、各OSには互換モードという、そのOSより前のバージョンのOSに近しい状況でアプリを動かせるモードがあることを知る。

せっかくだからとLDDを2003......では少々アレなのでXPモードに設定して稼働したら、見事にトラブることなく稼働。そんなやり方、知らなかったよ。



レゴが毎年クリスマスシーズンに展開する、スペシャルなセットのリーク画面。当方がレゴに本格的に手を出したのは今年に入ってからなので、去年以前のは写真や資料映像でしか見たことがないのだけど、少なくとも昨年はイマイチ、それ以前のはそれなりに良さげかなあという感じ。どのみち今年以降は、必ず1セットは買っておきたいなという感はある。季節ものであるだけに、発売期間が短くて、すぐに入手不可能になるのだけど、結構良いパーツやらフィギュアが入っているんだよね。

で、今年のクリスマスシーズンのセットのうち、クリエイターカテゴリのがこんなのになるよというRedditでのリーク画面。色々と調べてみると同様の話は随分と昔からあって、パッケージ写真が出たのは今回が初めてっぽい。元々稼働タイプのものに置換する前提ではないモデルのようだけど、これは色々とたぎるものがある。レイルロードタイクーンとか、西部劇を想起させる。ちょっと手を加えれば、昔の日本の汽車にもできそう。



先日言及した通り、レゴのキャドソフトLDDが動かなくなって、新端末へのシフトが終わるまでは、レゴへの創造意欲も凄まじいほどに減退してしまっている当方。それでもなお、色々な造形やシーンに目を留め、これを再現したいなあという思いはちらほらあったりする。

その一つが、まだまともだったころの「美味しんぼ」の有名なシーンの一つ、海原雄山氏による「このあらいをつくったのは誰だぁ!」と厨房に怒鳴り込むシーン。色々な状況や造形へのツッコミのイメージカットとして、単体はもちろんだけど、先の「ざわ・・・ざわ・・・な黒服たち」同様、複数用意して横一列に並べ、連射突っ込み的なビジュアルも作りたい。

しかし探してみると、これがなかなか見つからない。



先日第一報を伝えた、レゴのフィギュアのみ販売シリーズの最新作にあたる第16弾。これのアマゾン取り扱いがようやく始まった。発売は9月2日とあるので、実店舗での展開も同じぐらいになるのだろう。前作となる第15弾は定価の引き上げに加えラインアップが今一つ二つだったこともあり、今では値引き合戦状態になっているので、少々気合いを入れたかなという種類になっている。

とはいえ、60個入りで3万円超えってのはちょいと手が出しにくい。単純計算で1種類につき3つか4つ入っていることになるけど、そこまでダブりが必要じゃない。そりゃ複数欲しいものもないとはいえないけれど、別にこれはいらないなあ、というのも正直ある。お店で早期に(早めにいかないと「手探り」で良いものを取得されてしまう可能性がある)複数調達して、手に入らなかった種類を通販で調達するのが一番良いのかなあ、という気もする。


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