レゴのミニフィグを履歴書として使う手法

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話そのものは数年前のものだし、以前紹介したかもしれないけど、ちょいと目に留まったものではあるし、レゴブログとして再構築してからはまだ取り上げて無かったので、覚え書きとして。

ぱっと見では新しいイベント限定ミニフィグかな、でもそれにしては見たことがない人だなと思って確認したら、求職の際に履歴書として、自分に見立てたレゴのミニフィグをカスタマイズして、それを送りつけたというお話でした。

パッケージも本物のレゴの商品っぽく作り上げ、裏面には自分の履歴が書かれているという凝りよう。まぁ、本人は一人しかいないのだから、まさに「リミッテッドアバイラビリティ(限定品)」ではあるよなあ、と。

手間の割りに効果はどこまであるのかと考えるとちょいと疑問だし、日本では単なるオモチャとしてのみ扱われてオシマイだろうけど、レゴの認識がある程度確かな国ならば、センス的なものをちゃんと理解してくれるところは相応の対応をしてくれるのだろう。

...で、良く調べたらこのAndy Morris氏って元々レゴを使ったデザイナーで、他にも自分に見立てたミニフィグを使ってあちこち旅行したという旅行記的なものを掲載している。公式サイトは

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このページは、不破雷蔵が2018年10月18日 07:15に書いた記事です。

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