中国のレゴコピー商品にアウト判定続報、日本語記事が出た

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デンマーク玩具メーカーのレゴが、同社の一部商品に酷似した玩具を製造し販売したとして中国企業2社を訴えていた裁判で、中国の裁判所はレゴの訴えを認める判断を下した。レゴ側が7日明らかにした。

先日【中華なレゴのコピー商品に法的な待ったが入った】でお伝えした件の続報......というか一次ソースは同じレゴ社のプレスリリースなんだけど、それをもとにした日本語の記事がようやく出てきたというもの。でもロイター電であって、日本国内の報道機関ではないんだよねえ。

内容としてはほぼ同じ。ただ、リリース原文では解釈が難しかった「2社」について、2社がBelaブランドを使っていたということが判明。Belaともう1社別の会社のようにも読めたからね。

今後Belaブランドが行為を改めてコピーをしないようになるのか、同じ会社がブランドを変えて、あるいは中身が同じ別会社を作って同じようなことをするのか。似たようなことをしている他社はどのような対応をとるのか。そして何よりBelaブランドを使っていた2社へのペナルティはどうなるのか。その辺りが知りたいところではあるのだけど......リリースにはその類の話は一切なし。まぁ、あの国だから仕方が無いってことになるのかなあ。それはそれで理不尽な感は否めないのだけど。

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このページは、不破雷蔵が2017年12月 9日 06:46に書いた記事です。

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