レゴで軽トラックベースの石焼き芋屋さんの設計図ができました

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「設計図」といっても大げさなものでは無く、例のレゴのCADツールであるLDDによるものだけど。ここしばらくの間電卓をたたいたり各種資料を探して見比べたり、パーツのあるなしを検証しながら、どうにか以前の軽トラックを下地とした、トラックで販売するタイプの石焼き芋屋さんが完成した次第。

屋根の部分は色々なタイプがあって、木造の三角屋根みたいなものもあれば、単に鉄板を貼りつけただけのプレハブみたいなものもある。今回はビニールシートみたいなものを張ったタイプをイメージ。まぁ、実際に布とか紙を使うわけにもいかないし。


内部のお芋を入れる容器は容易にふたが開くようにして(ちょうつがい式にしようと思ったら、そもそも本物の石焼き芋屋さんではそんな仕組みは無かった)、中には先日のオムライスを参考にしたお芋さんが。スケールがかなりおおざっぱだけど、それらしいものならばオッケー。


看板部分もいくつかのタイプがあり、本当は布製ののれんみたいなものがイメージとしては格好良かったのだけど。実のところ、それを再現できそうな正方形の旗・赤色バージョンがネットショップでは在庫切れ。元々流通量が少ないためか、ちょっと入手は困難。まぁ、板張り(実際には板を組み合わせ、その上に布を貼っている)でもいいかなあ、と。

あとはいくつか小道具的なものを足せば完成。実物を作ってみないと分からない不具合もあるかもしれないけど、頭の中のイメージがほぼ再現できたので、これは結構満足度が高いかな、という感はある。

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このページは、不破雷蔵が2016年11月 8日 06:38に書いた記事です。

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