すき家でも牛すき鍋の『牛すき鍋定食』『麻辣牛火鍋定食』など発売

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今年は新型コロナウイルスの影響で、鍋を囲むことにも戸惑いを感じたり、在宅勤務などお家で過ごす時間が増えたりと、新しい生活様式へと変わりました。しかしすき家は、この"鍋を囲む"という日本の食文化を守り、食卓の楽しみに貢献したいと考えます。その提案として、ご家庭でも安心してお召し上がりいただくことができ、調理や洗い物の手間もかからないテイクアウト可能な鍋を新たに導入します。


この度導入するテイクアウト専用容器はアルミ素材を使用しているので、ガスコンロやIH調理器で直接火にかけることができます。約2分間中火でグツグツと煮込むだけで、たっぷりのお肉と新鮮な野菜にしっかり味が染み込んだ、熱々のお店の味をお召し上がりいただけます。グツグツするまでの待ち遠しく、恋焦がれるような2分間が、鍋をより一層おいしくさせること間違いありません。


今や冬の風物詩となった、牛丼御三家での牛すき鍋膳だの定食だの祭り。寒い冬には鍋物がいいけど、牛丼屋だから牛鍋にしちゃおうという感じなんだろうけど、個人的には元々牛丼って牛すき焼きのぶっかけ飯みたいなものだから、むしろ先祖返り現象ではと思ったりもする。

で、その牛鍋。今回登場するすき家の牛すき鍋定食で注目したいのは、テイクアウトができること。「画期的なスタイル」とツイートしちゃったけど調べ直したら松屋も吉野家も牛鍋では持ち帰りをすでに実現しているので、それほど珍しいものではない。珍しいのはその容器。

松屋も吉野家も持ち帰りの容器はごく普通のプラケースで、他のメニュー同様テイクアウト品は電子レンジにかけることになる。ところが今回すき家が提供しているのはアルミ素材を使ったもので、そのままガスコンロやIHで火をかけてぐつぐつ煮込めるというシロモノ。うどんでよくある簡易鍋セットと同じ仕組みで、多少は面倒になるかもしれないけど、雰囲気の観点ではこちらがはるかに優れている。しかも一人身にとっては嬉しい感じ。元々一人用だし、お店でいただくのと同じ感覚で食べられる。

このすき家スタイルが大いに受けて、松屋や吉野家でも導入してほしいな、というのが個人的感想。いや、純粋に買って来たものを土鍋に移してぐつぐつやれば同じなんだけどね。

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このページは、不破雷蔵が2020年11月 3日 07:22に書いた記事です。

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