電源アダプタには対応する機材の名前シールを貼れ

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ちょっと前までやっていたサルベージ作業でも痛感したお話。最近のゲーム機なり家電商品には四角い電源アダプタがついてくるけど、実のところ接続機器によって規格が微妙に異なるので、勝手に他のアダプタをつけると動かない、さらにはトラブルが発生する可能性がある。灯油ストーブにガソリンをぶち込むようなリスクだって発生し得る。同じ油だからかまわないじゃん、というわけにはいかない。

なので電源アダプタがついた商品を買ったら、何よりもまずはじめに、そのアダプタに接続する機器の名前を書いたシールを貼り付けて、対になるものがなんであるのかを分かるようにしておくこと。さもないと、いくつか機材が集まってきた時に、どの電源アダプタがどの機材に使うべきなのか、ごちゃごちゃになって分からなくなる。

機材名はダサい、分からないかもしれないというのなら、電源アダプタと機材双方に同じ番号なり符丁のシールを貼って対になるようにすればいい。表計算ソフトか何かで一括管理すると完璧だな。

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このページは、不破雷蔵が2020年10月12日 06:59に書いた記事です。

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