冷房が消費する世帯単位でのエネルギーの実情

| コメント(0)


先日似たようなグラフが当方のツイッターでのタイムライン上に上って来たので、最新版について一次ソースのありかを加えた上で再送信。世帯単位での消費エネルギーについてどのような用途で用いているかで区切って、その比率を確認したもの。昨今話題に上っている冷房については、全体の3.2%でしかない。これでも半世紀ほど前と比べると随分と割合は増えているので、冷房の普及率が上がったということになるのだろうけど。

それでも暖房25.4%と比べて冷房が3.2%しかないってのは、あくまでも平均値ということはあれど、非常に衝撃的な話ではある。もっとどんどん冷房使ってもええんやで?

むしろ個人的に驚いたのは給湯が28.4%と3割近くを占め、冷房の10倍以上なこと。これ、台所での利用じゃなくてお風呂でのことなんだろうけど、それだけ使われているエネルギー量が多かったのだろうな、と。

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2020年8月25日 07:56に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「「諸説あります」は何でも放言できる無敵カードではない」です。

次の記事は「食べるスープのありがたさ。野菜は特に」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2021年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31