夏の暑さであれこれ異変が

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7月中は梅雨が明けきらずに何だか夏がどこか行っちゃったねという感じだったのに、8月に入っていきなり夏が大隊単位で攻めて来た状態で、今年は新型コロナウイルスの件もあるのだからもう少し気を利かせてくれてもいいのにと思ったりする。いや、本来なら今年の夏は水不足になるはずだったのだけど、その兆候も現在のところはないようだから、それだけでもまだマシなのかな。

で、熱中症による死者が東京23区だけで100人を超え、新型コロナウイルスに寄る者より多くなってしまっている。これを受けて新型コロナウイルスへの対応など二の次でいいから、熱中症対策をという声もあるけど、それはちょっと違う。やはり対応策が限定されている新型コロナウイルスへの対策をしっかりとやるべき...というかそもそも感染症と熱中症を比較して二者択一するという話そのものに無理がある。


当方の住まう練馬区では防災無線の放送で、光化学スモッグ注意報の情報を流している。これ、光化学スモッグそのもののリスクはもちろん懸念しているけど、実質的に熱中症への注意喚起と同じになっているのではないかなと。具体的なガイドラインが無いので、同じような線引きが出来ている光化学スモッグの方でやってるだけの話。

とにかく冷房が生命維持装置と同義となっているのが実情。家にこもれ。


暑さのあまり、便せんに使った封印用のノリが溶けてしまったらしいという報告も複数確認できる。のりの使い方が足りなかったのではとか、溶けたのりは単に気化してしまったのだろうかとか、色々と考えてしまうけど、指摘されてみれば確かにそのリスクが生じるぐらいの暑さには違いない...というか普通そういうのは想定しない。

工業用ののりだと100度以上でも大丈夫だけど、スティックのりだと30度ぐらいで危ういという話もちらほら確認できる。これ、もう少し腰を据えて調べてみるのもいいかもしれないな。

ともあれ、状況が状況なので、指摘されている通り、のりを過信するのには注意した方が良さげではある。

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このページは、不破雷蔵が2020年8月21日 07:55に書いた記事です。

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