ユーチューバーって職業なのかな

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将来なりたい仕事を子供に尋ねた云々という話において、最近では必ずといってよいほど上位に上るのがユーチューバー。ユーチューブに限らず動画配信系投稿サイトに定期的に動画を投稿するなり生放送をして、それでご飯を食べていく人のことを指すわけで、いわば一人テレビ局のようなもの。もっとも世間一般としての認識は、指摘されている通り「毎日のように何か面白いことをして、それを動画を通じて皆に披露してお賽銭をいただく人」的なもののようだ。

ただよく考えてみると、これって職業との認識でいいのだろうか。動画に出て稼ぐ人ぐらいな扱いで、テレビに出て稼ぐ人と同じぐらいの雑な区分になっているような気がする。プロスポーツ選手とか、運転手とか、絵描きとか、それぐらいの雑さ。

あえてそれらしい名づけをするとすれば、ムービーエンタティナーという感じだろうか。あるいは大道芸人ならぬ動画芸人でもいいかもしれない。まぁ、ユーチューブ自身が宣言している「好きなことで生きていく」のツールに動画を使っているのなら、動画芸人で間違いないのかもしれないな、確かに。

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このページは、不破雷蔵が2020年8月16日 07:38に書いた記事です。

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