遊べる募金箱

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昔のアーケードゲームの筐体の下部分が透明な募金箱になっているという、その発想は無かったわ的な募金箱。募金をしたい人はゲームの料金を投入する感覚で募金をしてゲームを楽しむというもの。というかこれ、実質的にゲーム代がそのまま募金になってるというわけか。

昔のゲームだから基盤そのものは高くないし、場所は取るけど電気代はさほどのものでもない。何より募金がどれぐらい行われているのか一目でわかるので、人気投票的な競争意欲を煽り立て、募金を促すこともできる。

募金行為にやましいこととか対価を求めちゃいけないという意見もあるかもしれないけど、こういうセンスのあるやり方も悪くはないよな、というかあるといいよな、これ。

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このページは、不破雷蔵が2020年8月16日 06:56に書いた記事です。

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