そういやエアコンの色の主流っていつから木目→白になったんだろう

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指摘されてみれば確かに昔のエアコンは茶色というか木目がメインだった。実家のエアコンももろに木目だったけど、今はむしろそういう色のエアコンはほとんど見られない。白物家電的に白色のが大部分。ということは昔は家電というよりはタンスとか本棚のように高級な調度品扱いされて、白になったあたりで白物家電扱いに変わったのだろうか。


何か法的な形で決まったというわけではないけど、昭和から平成への移り変わりの前後あたりで、木目から白へとシフトする動きがあったようだ。周辺家電の変化とか、エアコンの位置づけとか、色々な要素が合わさった結果なんだろうな。平成元年でエアコンの二人以上世帯での普及率が大体6割だから...その流れの中で冷蔵庫や洗濯機と同じような家電のポジションになったのだろう。

この類の話って、時系列的なデータが無いと体系だった推定すら難しいのだよね。まぁ、いっそのことシャープの公式アカウントに尋ねてみるってのもありなかもしれないけど。

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このページは、不破雷蔵が2020年8月12日 06:32に書いた記事です。

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