安い靴はすぐに物理的に壊れる

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以前記事にしたかもしれないけど、革靴などを履く時の注意事項。冠婚葬祭用としてしまっておいた靴を、いざ出動ということでその時になって履いてみると、靴の底にあるゴムがあっという間に...というか履いた瞬間からぼろぼろと崩れ出し、下手するとすぐに、そうでなくても履いているその日のうちに崩壊してしまう。粉砕という言葉がばっちりマッチするかのように、本当に打ち砕かれた感じになる。

履いてしばらくしてからそれに気が付くと、出先でぼこぼこになった靴に気が付き、けれど自宅に戻るまでその靴を履き続ける必要が生じてしまうので(普通は予備の靴など持ち歩いてはいない。ましてや冠婚葬祭の最中ではムリ)、大変な苦行となる。

指摘によるとこの類の崩壊は、多分に加水分解によるもの。「靴 加水分解」などで検索すると、この類の悲劇を起こさないためのノウハウが山ほど出てくる。シューキーパーを使う、専用のビニール袋に収めて空気を抜く、シリカゲルなどの乾燥剤を使うなどなど(【コレだけで加水分解は防げる!ハイテクスニーカーを守る4つのマストアイテム】)。

...ああ、今からではもう間に合わないかもしれないけど、今後靴を買い足しする時には、これらの方法を用いることにしよう。

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このページは、不破雷蔵が2020年7月26日 07:33に書いた記事です。

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