シールド付きの弁当箱

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新型コロナウイルスの流行で多様な新しい需要が生まれ、それに柔軟に対応したところが大いに注目を集め、新しいビジネスを勝ち取る時代。今回登場した弁当箱も、シンプルではあるけど、まさにニーズに対応したアイディア商品というところ。

要はふたの形を工夫して、開けた姿がそのままシールドとなり、自分の飛沫を広がらせない、他人の飛沫の着弾(待て)を防ぐというもの。実のところ食事における感染リスクは多分に、食べている時のお喋りにあるようなので、もう少しシールドは大きい方がいいんじゃないかとか、透明なバージョンもあるといいよね、だったら弁当箱に内蔵というか組み込むのではなく、別途用意しておいてその中に置いて食べるというのはどうだろうかとか、色々と考えたくなるものではあるけど。

発想としては悪くないし、効用としてもそれなりに期待できる。何より食べ終えたあとは、そのまま箱本体と一緒に廃棄できるシンプルさが良い。

回転寿司とかラーメン屋さん、牛丼屋さんとかでも似たようなシールドはすでに導入されているとのことだけど、それをお弁当箱に内包させる形で組み込むってのは、良いアイディアに違いない。

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このページは、不破雷蔵が2020年7月23日 07:31に書いた記事です。

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