3Dプリンタがある生活

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実のところ技術的に未達な部分は多々あるし、できないことも結構多い。さらに作り手の技術そのものが無いと豚に真珠でしかない。けれど3Dプリンタがあると、ちょっとした造形を自前ですぐに作れることにより、日常生活において飛躍ができるという話。

ペットボトルをベースに紐を3Dプリンタで作った簡易水筒。そもそも紐付きの水筒が何で必要になるかは不明だけど、たまたま自宅に在庫があるような場合でない限り、こんな話では大体パニクってしまうもの。コンビニに行けばあるかもしれないけど。そういうお困り事案にも、3Dプリンタがあれば即解決、という話。

実のところ欠けた取っ手とか、あるといいなぁとふと感じたフックとか、雑貨店で探してみたり木を削って作ろうとすると、やたらと面倒くさいもの。脳内に描いたイメージがそのまま造形として作れる3Dプリンタって、まさにそういう時に役立つ存在。魔法でイメージを具象化するようなものだからねえ。

ただこれって、当方のように立体造形の具象化が苦手な人には、やはり無理な気がする。そういう人、一定率でいるからね。

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このページは、不破雷蔵が2020年7月21日 07:00に書いた記事です。

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