食品のカビは該当部位だけ除けばOKというわけではない

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カビが見えない部分にも菌糸が広がっている可能性があります。カビが生えた食べ物には、カビ以外の細菌も繁殖していることがありますよ。

以前みかんで似たような話をした記憶もあるのだけど、この季節になると遭遇する機会も多くなるであろう、食品のかび。白とか緑とか黒とか色々とあるけど、嫌悪感を覚えるのには違いなく。けれどほんの一部分だけだった場合、そこを除けば他の部分はまだ食べられるかも......と思うのは人のさが。

けれど記事にある通り、見えない部分にもかびの菌糸が広がっていたり、かび以外の細菌が繁殖している可能性がある。例えがアレかもしれないけど、がんと同じ。見た目だけじゃ分からない。

どのみちかびた食品を全部廃棄したとしても、大した損失にはならないはず。数円、数十円、せいぜい数百円。そのぐらいの損失と、かびの類を食したことで生じるさまざまなリスクを天秤にかければ、どちらがマシかはすぐに理解できるはず。もっとも、単に「もったいない」との考えで、という人もいるのだろうけど。

まぁ、かびを見つけたらその食品は丸ごと処分、というのが一番シンプルで分かりやすい対処法には違いない。

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このページは、不破雷蔵が2020年6月21日 06:55に書いた記事です。

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