ローソンでトイレや灰皿、ゴミ箱の使用休止へ

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新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、コンビニ大手のローソンでは今後、すべての店舗でトイレとごみ箱、灰皿の使用ができなくなります。

理由としては「各サービスの清掃を店舗の従業員が行っています。清掃後には手洗い・消毒を徹底していますが、このサービスを休止させていただく事で、お客様だけでなく従業員の安全にも繋がる取り組みとなります」とのことで、大いに納得できる話。またこれを機会に、店と利用客双方の要望もあることから、セルフレジの活用がさらに加速化するともしている。

ゴミ箱や灰皿は仕方が無い、特に灰皿はその周辺に喫煙者が集まるということで、リスクをさらに高める原因にもなるから、納得のいく話。他方トイレについては理由はそれぞれもっとも当然ではあるのだけど、トイレ機能が一時的とは言え無くなってしまうのはちょっとつらいよな、という感は強い。色々とピンチの時の駆け込み寺的な存在だからね、コンビニのトイレってのは。

今のところ他の大手コンビニでは、セブンでは同様の動きは無し、ファミマでは灰皿やゴミ箱の使用は推奨状態で、トイレ使用制限は店舗の状況により判断となっている。ただ今後ローソンと同じように一歩踏み込んだ対応をする可能性は否定できない。コンビニでトイレを使っている人には要注意だね。新型コロナウイルスが流行しても、トイレには行きたくなるからねえ。

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このページは、不破雷蔵が2020年4月29日 07:44に書いた記事です。

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