カメラと体温検知を組み合わせた入室管理システム

| コメント(0)
本システムは新型ウイルス予防対策として開発された体表面温度検知カメラシステムです。各施設、工場、事務所などの入口に設置し、体表面温度検知、アラーム検知、映像記録を行う事ができます。又非接触の体温検知装置のように人物が手動で作業を行う事も省略され、サーマルカメラのように高価なものではなく、手頃な価格で新型ウイルスの予防対策にご使用頂けます。

玄関に設けられたカメラと体表面温度計を組み合わせ、入室管理システムを作り上げたというお話。それぞれの技術は既存のもので、需要に応じる形で組み合わせて新しいシステムを作り上げたというもの。シンプルではあるけど、確かにこれは有効ではある。新型コロナウイルスの病症の一つとして体温が高くなることが挙げられていて、病院などでも体温を測定して中に入ってよいかどうかのチェックをしているし、ね。

もちろん指摘もされているけど、感染しているけど体温がまだ高くなっていないという人もいるので、完璧な仕組みではない。けど、チェックの仕組みとしては悪くない。

この仕組み、新型コロナウイルスの流行が終わったあとでも、引き続き使えるよね、とも思ったりする。そもそも発熱している人を仕事に従事させちゃあかんでしょ、という次第。自己申告しない人もいるだろうから、記録を残した上で強制的に休ませる仕組みを作ってしまうというわけだ。

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2020年4月23日 07:07に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「おむすび型ケーキがネット通販される時代」です。

次の記事は「練馬光が丘病院で新型コロナウイルスの院内感染が」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2021年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31