雑誌刊行次々遅延

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先日週刊少年ジャンプが新型コロナウイルス関連で一号分お休みするという話があったけど、それに限らず各社でも色々と似たような話が出てきた。そもそも日本雑誌協会が4月10日付で【新型コロナウイルス感染症拡大による雑誌発売スケジュールの変更等について】というお知らせをしていて、「加盟社の一部雑誌の発売スケジュール等の変更が発生することが明らかとなりました。具体的には、発売日の遅延や遅延に伴う次号との合併号への号数変更等です。また、今後は書店休業の影響から雑誌部数が減じることも想定されます」ということを伝えているから......えーと、そうか、部数も減るから、手に入りにくくなる可能性があるのか。

単純にスタッフが感染したというのではなく、出版に携わる各所で稼働率が落ちているので、通常のワークルーチンができないというのが理由だそうだけど。これ、直近号だけでなく、しばらく地帯状況は継続する可能性も否定できないな。他の雑誌社も似たような状況になるかもしれない。まぁ、いつも通り買うべきものは本屋さんなりで予約注文すればよいからいいのだけど。

それと。部数が減るってことは4-6月期の印刷証明付き部数がイレギュラーな値を示すかもしれないな。こちらも懸念ではある。

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このページは、不破雷蔵が2020年4月15日 07:26に書いた記事です。

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