検索結果と信ぴょう性と

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タレントの思い付き発言が公共の電波を介して事実であるかのように語られ、それがスポーツ紙で裏付けされ、一般紙の話のように伝聞されてしまうという構造は、新型コロナウイルスのような医療方面の話においては大変よろしくないということは、以前から何度となく繰り返して伝えられている。検索結果でも似たような状況で、一応色々と手立ては打っているとの声明は出ているけど、正直焼け石に水ってのが実情だろう。さらにいえば、一般報道の記事ですら、煽りやデタラメ、印象操作的なものが多々見られる。

正確性の高さという観点なら、ドメインを絞って検索することで随分とマシにはなる。ただこの設定、検索するたびにやるってのは正直面倒くさい。それにまともにやっている政府系以外のサイトが馬鹿を見ることになってしまう。難しいけど、そういう問題が解消されるように選り分けをしていくのが検索エンジン側の責務だとは思うのだけど。


先日もチェーンメール的に日赤だかどこだかという話が出て来たし、葬儀関係者の話としても出てきた、デマ話。始めた側は面白がってやっているのだろうけど、状況が状況なだけに悪質過ぎる。実際に告発的な形での話の可能性も否定しないけど、デマ話をつかまされた時のダメージを考えると、一律スルーしてしまうのが一番の対策なんだろうな。

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このページは、不破雷蔵が2020年4月11日 08:02に書いた記事です。

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