オークションでマスクや消毒液などの衛生関連品を購入する行為を無謀と呼ぶ

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当方はヤフオクを始めてからレゴの類を時々競り落とすようになったけど、落札品はレゴストアなどでのピックアブリックなどと同様に洗剤での洗浄を最低限、場合によっては強力な酸素系漂白剤を使って1週間単位で浸け置き洗いをしたりする。几帳面云々以前の問題で、不特定多数の第三者が触っているものを自宅で長時間置き、手で触るような機会が生じるから。口にするものではないけど、これぐらいの慎重さは必要。

新型コロナウイルス関連で、オークションサイトでマスクやトイレットペーパー、消毒液などの衛生関連品が売買されている話を見聞きするに、どこまで本気なんだろうかと思ってしまう。業者によるものならまだ何かあった時の責任を取ってもらえるし、それがあるから売り手側も慎重になることが期待できるけど、個人なり無届の組織とのやり取りでは、その辺りの担保がまったくない。悪意で何かをされている可能性は否定できないし、その類が無くとも見知らぬ第三者の手が介在した時点で衛生面ではリスクを負うことになってしまう。


で、先ほどの別記事でも触れているのだけど、メルカリで暗躍していたマスクなどのテンバイヤーが規制強化ということでヤフオクに大挙しているとの報告があるし、確認しても実際にそうだったりする。メルカリだろうとヤオフクだろうと他のオークションサイトだろうと、マスクなどの衛生関連品には一切手を付けないのが賢い人ではある......というか衛生面で問題があるだろ、という感じ。ちょいと前に問題になった、生ものなどの土産物をオークションで買うのと同じような愚挙。

恐らくは指摘されている通り、じきに通常小売価格よりも安い値段での出品も出てくるだろう。それでも決して手はつけないこと。衛生面でのリスクが多分にあることには違いないのだから。

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このページは、不破雷蔵が2020年3月 5日 07:43に書いた記事です。

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