お薬手帳は最低限でもコピーを常に手元においておこう

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自分が服用している処方薬の一覧が掲載されているお薬手帖。いわば自分のデータスペック帖のようなもので、ラノベならばステータスオープンとかしゃべると表示されるあのウィンドウの一部みたいなもの。だから一冊にまとめた方がよいし、できれば常に持ち歩いていた方が良い。何かあった時に「自分はこんな薬を服用しています」ということが第三者にも認識してもらえるし、自分自身も確認ができるから。

自分自身もってのは、いつも服用している薬の形状や色は分かっても、名前をどれだけ知っているかと考えれば、すぐに分かるはず。何かお腹の調子をよくするもので、白っぽくて大きさは数ミリで緑色のシートに封印されているとかいうレベルでしか覚えていないだろうから。

1つ2つならまだ覚えられるだろうけど、3つ以上の服用をしているなら、絶対にお薬手帖の類は持参しておくべき。昔は保険証のコピーを云々という話がよく知られていたけど、今ではコピーではアウトという話も多いのでそのものを持参するのとともに、お薬手帳はコピーでもよいから持っておこう。お薬手帳は服用している薬の実態が分かればよいのだから、コピーで十分。


例の豪華客船の話で個人的な服用の薬が不足云々というのが出ているけど、それではその人達は自分の薬がどのようなものなのか、何の薬が不足しているか分かった上での話なのだろうかと考えてしまう。

急にそういうことを言われても分かるはずは無いだろう、とお怒りのお言葉があるかもしれない。だからこそ普段からリスクを考慮し、コピーでも良いからお薬手帳は持っておくべきなのだよね。最新の部分をコピーして財布なり運転免許証の手帖に挟み込んでおけばよい。あるいはスマホに写真を撮っておくのもありかな。無論文字が読めるレベルでの取り込みが必要だけど。

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このページは、不破雷蔵が2020年2月11日 07:44に書いた記事です。

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