上書きしたファイルは取り返しがつかない!? いや、救済措置があったりする

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グラフィックツールやテキストエディタではアンドゥ機能で入力行為を元通りに戻すことが可能だけれど、ファイルの上書きをしてしまうと、大抵アウトになる。まぁツールによっては直前のファイルが別の拡張子でバックアップされていて一安心ってこともあるし、自動的に古いファイルが次々にゴミ箱に放り投げられているので、ゴミ箱内を漁ると履歴的に山ほど出てきて助かった、ってこともある(覚えておくと色々と便利)。

ただ、一般的なファイルの場合はそこまでの措置はないので、こういう手法もあるってことを覚えておくとよいかな、という話。「上書きしちゃった、ヤベっ」と気が付くのは大抵上書きした直後だけど、ちょいと経ってからってこともある。まぁ、ちょっと前までなら上書きしたファイルを元に戻せる次第。ただし事前にシステムの保護を有効にしておく必要がある。この点は注意。

ただし......


この機能が実装されているのはWindows7以降。Vista以前は復元ポイントのみの実装で、ファイルレベルでの巻き戻しは無し。残念でした......。それと、当然のことながらマシンのリソースを結構な量で食うので一長一短とのこと。やはり一番確実なのは、こまめな、そして別名でのセーブってことなのかな。

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このページは、不破雷蔵が2015年9月 4日 06:54に書いた記事です。

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