水に言葉をかけると反応して変質するというオカルト話。ならば......

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植物の場合はまだ未知数の部分があるのでアレだけど、無機質に対しては単なる音声の周波数の違いによる影響以上のものは発生しえないはずなのに、「良い言葉をかけ続けると良い水が出来る」的なオカルト話があったりする。最近もみかんだかりんごだかに似たような話があって、ひと騒動が生じたことは記憶に新しい。

で、水に対して汚い言葉をかけ続けると水自身も汚染されてしまうというのなら、海はどうなるのだろうという話。言われてみれば確かにそうだ。


まぁトリガーとなった話自身がネタ色ばっちりなので、当然考察もネタばかり。確かに競艇場の水はすぐに汚くなって当然ってことになるし、海洋汚染が進んでいる工場地帯は人々の悪しき思いがぎっしりと浸透していることになるし、賛美歌を奏で続けていれば海洋汚染は解決できることになる。素晴らしい人類の英知。なにそれこわい。

...言葉には語り手の想いが込められているのは確かだけどね。それは受け取り側がその言葉を理解しているからこそのもの。水が考えを有し、反応を示したら、それはそれで怖い気がするな。水槽に水だけ入れて「ペットのウォーター君です」とか言い出す人が出て来るぞ(汗)。

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このページは、不破雷蔵が2015年2月 6日 08:01に書いた記事です。

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