やはりそう来たか、デアゴスティーニで3Dプリンター登場

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小型の面白アイテムから趣味趣向の備品の創作、工芸品の作成、さらには食料品、医療用の部品の創造など、多種多様な用途が期待できる、今話題の技術の一つ、3Dプリンター。最近ではデータを提出するとそのデータに従った造形を3Dプリンターで作成してくれるというサービスも登場してるけど、やはり個人でプリンターを入手して、色々とたわけたものを作ってみたいよね、という願望に応える形で、あのデアゴスティーニ・ジャパンが「週刊マイ3Dプリンター」なるものを展開していた。

「していた」というのは、創刊号の発売がどうやら15日だったらしいから。事前はもちろん現時点でもプレスリリースの類はなく、公式のページが突然登場してちょっと驚いた次第。え、いつの間にという感じ。

週刊ベースで45号までの展開だから、1年以内に完成する計算だけど、この界隈の技術は秒進分歩の時代だから、1年のうちにはもっと色々と進化している可能性を考えると、結構微妙。さらには


こんな意見もあったりする。相当なワザマエのモデラーの方なので、信ぴょう性は高い。ある程度重要性、必要性の高い立ち位置にある人が、「んん、どうしようかな」と考えてしまう、そんな微妙な感じの立ち位置なのかもしれないな、この『週刊 マイ3Dプリンター』ってのは。

もっとも、個人ベースで、それこそ家庭用ゲーム機の感覚で買えて、年賀状を印刷するカラープリンタ感覚で使えるようになれば、3Dプリンターで色々と世界は広がっていくと思うのだけどね。価値観も随分と変化すると思うよ。それこそスタートレックで登場した「レプリケーター」のような感じで。

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このページは、不破雷蔵が2014年9月17日 07:45に書いた記事です。

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