『ダイドーブレンド×MITSUOKA』光岡自動車プルバックミニカーコレクション(オロチ、ゼロワン)調達

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↑ 某コンビニでざっくりと確認した「『ダイドーブレンド×MITSUOKA』光岡自動車プルバックミニカーコレクション」
↑ 某コンビニでざっくりと確認した「『ダイドーブレンド×MITSUOKA』光岡自動車プルバックミニカーコレクション」


先日本家サイトで紹介した【ダイドーブレンド×光岡自動車のコラボ・新作缶コーヒーにプルバックカーがついてくるキャンペーン実施と】。車体材質がプラ製っぽいけれど、プルバック式なのと、温度で色が変わるのがおもろいなぁ、ということで、いくつか調達してこようということで、行動領域内散策計画。1件目のコンビニであっさり見つかり拍子抜け。まぁ良いことではありますな。

ということで、早速中を開けてみる。

↑ 『ダイドーブレンド×MITSUOKA』光岡自動車プルバックミニカーコレクション」。サイズはさほど大きく無い。完成品として入っている
↑ 『ダイドーブレンド×MITSUOKA』光岡自動車プルバックミニカーコレクション」。サイズはさほど大きく無い。完成品として入っている


材質は本体がABS・PS、タイヤがABS、TPR。車輪はスチール。さすがにダイキャストのような質量感は無い。もっとも造形は結構良くできていて、色も落ち着いた配色が成されており、評価は高め。ちゃんとプルバックするのも嬉しい話。色がはみ出ているとかいうのも、当方が手に入れたものに限れば特に無し。

そして変色。

↑ 温度が上がるとこの通り。車両本体の色ががらりと変わる
↑ 温度が上がるとこの通り。車両本体の色ががらりと変わる


常温では最初、2番目の写真の色をしているのだけど、ある程度以上の温度になると、直上の写真のように変色する。実はこの2タイプ、オロチとゼロワンを選んだのは、造形がかなり特徴的なものであることに加え、大いに異なる色に変わるってのが理由としてあったのだよね。しばらくするとまた元の色に元通りってのもおもむきがある。

少々コストはかかるだろうけど、こういうタイプのギミックがあると、他の車種でも人気が出るんじゃないかな。戦車とか艦船はよさそうだな。例えば戦車なら通常温度では普通の濃いグリーン系だけど、暑いところに置くと砂漠戦仕様の迷彩になるとか...

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このページは、不破雷蔵が2014年3月18日 13:12に書いた記事です。

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