ツイッターのAPI制限がバリ厳しくなった件について

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【API使用制限のエラー表示が頻発する(ついっぷるQ&A)】


Twitter API1.1(Twitterの新しい仕様)へ対応致しました。

API1.1対応に伴い、
「TwitterAPIの使用制限の上限に達しました。
使用可能となるのは○分○秒後です。」
というエラーがご利用状況により頻発することが予想されます。

※Twitter API1.1ではタイムライン等の情報取得回数が
 15分あたり15回と非常に厳しくなっております。
 
※Twitter公式は15分あたり60回という制限になっているようですが、
 15分に15回という制限はTwitter側が設けた公式以外のアプリへの制限となり、ついっぷるでは解除できかねます事何卒ご容赦下さいませ。

■API制限エラーを防ぐ手段例
 - APIは各種タイムラインの更新(自動・手動問わず)やツイートで消費します(ツイートだけでは消費しません)
・設定「タイムライン」の各種自動更新をオフにする(もしくは5分にする)
・頻繁に更新ボタンを押さない
・別ウィンドウでついっぷるPC版を同時に表示させない
・ついっぷるの画面でブラウザの更新(F5キー等)を控える

■制限に引っ掛かってしまったら
・エラー表示の「○分○秒後」まで待つ
・他のアプリを一時的に利用する(制限はアプリ単位で適用されている為)
 ※ついっぷるのスマートフォンアプリ版等でも利用可能


当方もメインで使っているツイッタークライアントの「ついっぷる」。それが昨日あたりから取得制限エラーが頻発するようになって、「そういやAPIの仕様が変わる云々いうてたよな」と思っていたら、こんな話が。なるほどねぇ。確かにツイッター公式からアクセスする限りでは、エラーの類は出てこない。

要はツイッター本家側としては、クライアントアプリを利用されてもツイッター側の利益にはならず負荷が増えるだけなので、制限を厳しくし、収益に連動しうる公式サイトを使ってくれってことなんだろうね。

......でも公式って、やっぱり使いにくいのよね(´・ω・`) 。公式サイトに使えるアドオンタイプの機能拡張がバリバリできるのならそれでもいいんだけど。しばらくはタブで公式・ついっぷるを両方開いておいて、状況に応じて使い分けるしかないな。

それにしても進行がスローリー化したよなぁ、今回の仕様変更で。海外ではどんな反応があるのだろう。

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この記事について

このページは、不破雷蔵が2013年2月14日 09:35に書いた記事です。

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