地震酔い対策

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昨日の東北地方太平洋沖地震、さらには現時点でも続いている余震(と群発地震。どうも新潟方面や千葉方面でも確認ができる)で、断続して揺れを感じるために、車酔いや船酔いのような感覚に陥っている人が多いと思う(実は当方もそう)。または寝不足も地震酔いに分類されることがある。

この場合の対策としては、とにかく気が落ち着くアクションを取ること。一番なのは目をつむり、その上で深呼吸を数回。また、指摘されて初めて気が付く人も多いはずだけど、のどが渇いていると思うので、水を口に含むこと。ある程度意識的に水を口にした方がいいだろうね。そして睡眠不足の人は十分な睡眠時間をとること。状況的に難しいかもしれないけど。

また、飲み水周りでもう一つ。ペットボトルのうち温かいお茶などに使われる、「フタがオレンジのもの」は、ある程度の熱さにも耐えうる構造をしている。お湯が確保できる状況なら、そのボトルの中に入れてフタを閉めれば、簡易的な湯たんぽになる。夜の寒さ対策などに、覚えておくと損はないよ。

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このページは、不破雷蔵が2011年3月12日 07:25に書いた記事です。

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