漫画好きと漫画購入のスタイルと電子書籍と

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●Aさんの意見

頻度で読むのが少ないというのは違う気がする。週何回って質問にしても、週刊誌メインで読んでる人ならそういう質問でもいいだろうけど、月刊誌メインで読んでる人は月2~3ってなってもおかしくないと思うけどね。あと、漫画喫茶で月1回まとめてドカーンと読む人もいるだろうし。

読者のニーズにマッチした~云々というのも、昨今これだけの数の漫画雑誌があるのにマッチした作品が少ないというのはあるのかな?むしろ、マッチした漫画作品へうまいこと誘導できてないとか?


●Bさんの意見

勝手な要望だけ書くと、雑誌丸ごとはデータが重すぎるので、読みたい作品だけとか、3つや5つなど少数セット販売みたいにしてくれると嬉しいな。

●Cさんの意見

確かに平積みされてる本は注目する。


本家サイトで掲載した本周りの記事【意外かそれとも当然か・面白い漫画を探す時、参考にするのは口コミ以上に...】【漫画好き、それでも読むのは多くない。「どうしてなのか?」と尋ねられたら?】【全作品収録・「モーニング・ツー」スマートフォン版(iPad含む)登場】で意見をいただいたのでまとめて掲載。確かに購読スタイルによっては「好き」の性質も異なるので、「漫画好きだけど読む頻度は多くない」ってのもあるだろうね。まぁ汎用的な考えというこことで。

あとすべての意見をまとめると「漫画雑誌の冊数も漫画の本数も多すぎて、うまくマッチング出来ていない」「OVAみたいにバラにして漫画単品を電子書籍で買えればいいのにな(オーダー式のお寿司屋さんみたいに)」「でも紙媒体の雑誌って、読みたい作品以外も手に入るわけだし、折角だからと目を通してみたら実は面白かった、意外な良品に出会う機会を得ることが出来たって場合もあるから侮れない」なんて考えがぐるぐると頭の中をよぎる。

例えば先日の「モーニング・ツー」のスマホ版みたいに完全電子化で提供できるのなら、完全版以外にいくつかのパターンで選択できるのもありかな、と思う。作品5本までのセットなら50円、10本なら90円といった具合で。その中でユーザーは自由に選べる。まぁ例えばAセットならメイン連載は必須で、あとはいくつかを自由に選べるとか......それはまるでファストフードのセットメニューみたいな形で。

んで、「読みたい作品以外の作品との出会い云々」については、利用者が選ばなくなった作品は全編じゃなくて、お試し版(数ページくらい)「のみ」が入っているとかね。紙媒体なら到底不可能だけど、電子出版なら可能な気がするな。

他にもOVAスタイルとかアダルト系のサンプルファイル方式とか、色々やり方はあると思うんだな。今は試行錯誤の時代だし、そういう意味では色々やってる「モーニング・ツー」には頑張ってほしい。

ちょっ戯れ言。そういう意味ではアマゾンの「この作品を買った人はこの作品も買っています」などの類推推薦機能は最強だよね。たとえば「とらのあな」の通販システムにこれと同じようなシステムが導入されれば、売上は数割アップすることは間違いないと思うなあ。

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このページは、不破雷蔵が2011年1月24日 12:59に書いた記事です。

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