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株式市場雑感(12/02/03:日経平均終値8831円93銭/480.20/119.6)

株式本日の東京株式市場は安値圏での値動き。雇用統計の発表に備えてアメリカ市場も大きな動きが無かったことから、東京株式市場はここ数日の上昇分の利益確定売りがやや優勢の中で推移した。為替は再び円高への流れをうかがっているものの、現時点では小休止の状態。結果、出来高はやや大きめの23.3億株(東証一部上場のみ)となったものの、日経平均株価は前日比で-0.51%に落ち着いた。

個別銘柄。【三菱商事(8058)】は高値圏での値動き。【任天堂(7974)】は前日終値からわずかに上の領域でのもみ合い。【楽天(4755)】は大きく高値で寄り付いた後、次第に失速。しかし終値でも前日比プラスを維持する。【ソフトバンク(9984)】は安い。【マクドナルド(2702)】はもみ合い。【ローソン(2651)】も大きな動きは無し。【ホンダ(7267)】は寄り付き大きく上下した後はきれいな次第安。【中部電力(9502)】は比較的きれいな次第高の流れ。各種指標は任天堂指数のみ高い。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。売買は特になく、高安まちまちやや安値銘柄多しの流れ。しかし大きくポジションを持つ銘柄がややネガティブな四半期決算を出したこともあり、大きく下げ、それが足を引っ張る形に。前日比は-1.06%となる。こればかりは仕方ない。そこまで下げることもないだろうが、仮に平均購入単価位にまで下げることがあれば、買い増しをするまでの話。

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