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株式市場雑感(12/01/25:日経平均終値8883円69銭/482.50/120.4)

株式本日の東京株式市場は次第高の展開。為替が多分に円安ドル高に触れたことから、輸出関連銘柄を中心に買いが入り、さらに米アップルの好決算を買い材料としてきれいな次第高の流れとなった。日経平均株価は一時的ではあるが8900円台を回復、9000円に手が届く域に達したものの、ヨーロッパの債務問題をはじめとする売り圧力は大きく、後場は伸び悩んで場を終えている。出来高は21億9961億株(東証一部上場のみ)、日経平均株価は前日比+1.12%。

個別銘柄。【三菱商事(8058)】はやや高値圏での値動き。【任天堂(7974)】は寄り付きに大きく下げた後、次第高、プラスに転じた後は高値圏で横ばい。【楽天(4755)】は安値圏で静かな値動き。【ソフトバンク(9984)】は寄り付き高値、すぐにマイナスに転じ、後場も安値継続。【マクドナルド(2702)】はもみ合い、後場に安値に転じた後、引けにかけて乱高下。【ローソン(2651)】は前日終値付近でヨコヨコ、引けにかけてやや下げる。【ホンダ(7267)】は大幅高。【中部電力(9502)】は高値圏でのもみ合い。各種指標は全面高。

手持ち銘柄。売買は特になく、高値銘柄多しの流れ。しかし下げた銘柄の枚数が多いのと、下げ幅がキツいこともあり、前日比は-0.34%に。

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