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株式市場雑感(12/01/24:日経平均終値8785円33銭/477.22/107.8)

株式本日の東京株式市場は高値寄りつき次第安、かろうじて前日比プラスで終える展開。ヨーロッパにおける債務問題でギリシャの債務協議への期待感を背景にユーロがやや高値をつけ、これを好感する形で株価も上昇。ただし根本的な問題解消へは程遠いという懸念や、協議そのものへの不安感もあり、大きな買い材料にはつながらなかった。出来高は18.4億株(東証一部上場のみ)、日経平均株価は前日比+0.22%。

個別銘柄。【三菱商事(8058)】は後場やや弱くなるも全般的に高値推移。【任天堂(7974)】は高い。【楽天(4755)】は高値寄りつき次第安、前場のうちにマイナスに転じ、安値引け。【ソフトバンク(9984)】は寄り付き高値、すぐにマイナスに転じ、後場も安値継続。【マクドナルド(2702)】は安値低迷を続けていたが14時以降急激に買いあがり、引けにかけてプラスに転じる。【ローソン(2651)】はゆるやかな高値への流れ。【ホンダ(7267)】は高値で推移していたものの、後場には失速、引けにかけてマイナスに転じる。【中部電力(9502)】は安値圏でのもみ合い。各種指標は牛丼指数のみ高い。

手持ち銘柄。売買は特になく、高値銘柄多しの流れ。下げ銘柄も強は大人しく、前日比は+0.41%。それなりな結果。

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