株式市場雑感(12/01/10:日経平均終値8422円26銭/493.21/102.5)
本日の東京株式市場はやや高値でのもみ合い。アメリカ市場やアジア各国の株高を背景に幅広い銘柄で買いが優勢となったものの、積極的な買いまでに走るだけの材料は特に無く、さらに解決の糸口が見えないヨーロッパの債務問題への懸念、それに連動する形でのユーロ安が頭を大きく抑える形となった。出来高は16.6億株(東証一部上場のみ)と昨今においてはやや大きめ、日経平均株価は前営業日比で+0.38%。個別銘柄。【三菱商事(8058)】は高値での値動き。【任天堂(7974)】は高値で寄りついたあと次第安、マイナスに転じてそのまま低迷。【楽天(4755)】は安値圏での値動き。【ソフトバンク(9984)】も安値で低迷。【マクドナルド(2702)】は大きく下げる。【ローソン(2651)】は大きく上げたまま推移。【ホンダ(7267)】も高値。【中部電力(9502)】は大きく値を上げる。各種指標は任天堂指数のみ安い。
手持ち銘柄。売買は特になく、高安まちまちやや安値銘柄多し。前営業日比は+0.02%となり、ほとんど変わらず。