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株式市場雑感(11/12/26:日経平均終値8479円34銭/495.77/98.5)

株式本日の東京株式市場はやや高値推移。先日言及したように海外勢は既に冬期休暇に入っているため勢いに欠けるところがあり、またアジア市場の株価も弱含みで展開したため、先週末の海外市場の堅調さを受けた買いによる上昇も限定的なものとなった。出来高は9.0億株(東証一部上場のみ)と今年最少のものとなり、閑散さを裏付けている。日経平均株価は前営業日比で+1.00%。

個別銘柄。【三菱商事(8058)】は高値推移。【任天堂(7974)】は安値域でのもみ合い。【楽天(4755)】は寄りつきから次第安に動き、その後は低迷。【ソフトバンク(9984)】はやや高値でのもみ合い。【マクドナルド(2702)】はやや高値圏での低空飛行状態。【ローソン(2651)】は安値で寄り付いた後高値圏へ動き、その後はヨコヨコで推移。【ホンダ(7267)】は高い。【中部電力(9502)】は高値で寄り付いた後、すぐに失速。あとはだらだらと下げる一方。各種指標は療養食品指数のみ高い。

手持ち銘柄。売買は特に無し。手持ち銘柄は高安まちまちやや高値銘柄数多し。前日比は+0.40%で、市場全体の流れと比べれば今一つの動き。日経平均株価と比べるとかなり控えめ。短期売買用に限ると終値ベースで0.36%の「含み損」となり、前営業日よりは多少ながらも持ち直す。せめて今年はプラスで終えてほしいものだが。

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