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株式市場雑感(11/12/22:日経平均終値8395円16銭/495.31/100.5)

株式本日の東京株式市場は安値低迷。前日のアメリカ市場でハイテク関連銘柄に大きな売りが出たことを受けて、東京市場でも該当銘柄を中心に主力株が売り優勢の展開となった。アジア市場の軟調さもマイナス要因となり、小幅ながらも下げ一方のままで推移。三連休前のポジション整理もあり、さえない値動きに終始した。出来高も11.8億株(東証一部上場のみ)とさえない。日経平均株価は前日比で-0.77%。

個別銘柄。【三菱商事(8058)】はやや高値で推移するも引けにかけて売られ、前日比マイナスで場を終える。【任天堂(7974)】は高値でのヨコヨコ。【楽天(4755)】はやや安値での値動き。【ソフトバンク(9984)】はやや高値でのもみ合い。【マクドナルド(2702)】はヨコヨコ。【ローソン(2651)】は高値寄り付きの後次第安、安値圏に入ってからも下げ続ける。【ホンダ(7267)】はもみ合い。【中部電力(9502)】は前場後半から上げる。各種指標は高安まちまち。

手持ち銘柄。売買は特に無し。手持ち銘柄は高安まちまちやや高値銘柄数多し。前日比は+0.65%で、市場全体の流れと比べれば随分と良好。日経平均株価と比べるとかなり控えめ。短期売買用に限ると終値ベースで1.15%の「含み損」となり、前日よりは多少ながらも持ち直す。

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