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株式市場雑感(11/12/14:日経平均終値8519円13銭/504.18/101.3)

株式本日の東京株式市場は安値推移。前日開催されたFOMCで目新しい景気刺激策が公示されなかったことを受けてアメリカ市場では失望売りが起き、その流れを受けて東京市場も売り基調のムード。ただし日経平均株価8500円を節目とし、そこを割り込んだ辺りから買いが入ることで下げ方は限定的なものとなる。出来高は15.2億株(東証一部上場のみ)、日経平均株価は前日比で-0.39%。

個別銘柄。【三菱商事(8058)】は前日終値付近でのもみ合いに終始。【任天堂(7974)】は高値寄りつきの後失速、その後はややマイナス圏での値動き。【楽天(4755)】は大幅安。【ソフトバンク(9984)】は寄り付き後に一時マイナス圏に落ちたがその後盛り返し、後場には次第高へ。【マクドナルド(2702)】はヨコヨコ。【ローソン(2651)】はもみ合い。【ホンダ(7267)】は安値低迷。【中部電力(9502)】はもみ合い。各種指標はカレー丼指数のみ高い。

手持ち銘柄。売買は特に無し。既存銘柄は銘柄数的には高安まちまちで特にまとまりは無く、前日比はほぼプラマイゼロ(正確には前日比数十円プラス)。短期売買用に限ると終値ベースで0.61%の「含み益」となり、前営業日からはほんの少しだけ前進。市場全体の流れから見れば健闘したといえよう。

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