トップページへ

株式市場雑感(11/12/12:日経平均終値8653円82銭/508.36/100.1)

株式本日の東京株式市場は高値推移。EU首脳会議が財政協定で合意したことを好感視した先週末の欧米市場の流れを引き継ぐ形で、東京市場も買い先行の動き。ただし上値を利益確定などの売り圧力で抑えられた形となり、また出来高も細った状態でやや勢いに欠ける展開となった。出来高は15.1億株(東証一部上場のみ)、日経平均株価は前営業日比で+1.37%。

個別銘柄。【三菱商事(8058)】は高値推移。【任天堂(7974)】も高い。【楽天(4755)】も高値。【ソフトバンク(9984)】は大幅高の展開。【マクドナルド(2702)】はやや高値圏での値動き。【ローソン(2651)】は一時マイナス圏に落ちる場面もあったが、すぐに持ち直し、引けまでにはプラスに戻す。【ホンダ(7267)】は大幅高で寄り付いた後失速、じわじわと下げ続けるがプラス圏を維持して場を終える。【中部電力(9502)】は前営業日終値付近でのもみ合い。各種指標は全面高。

手持ち銘柄。売買は特に無し。既存銘柄は銘柄数的には高安まちまちやや高値多し。ただし上げ幅は小粒で、前営業日比は+0.43%に留まる。短期売買用に限ると終値ベースで0.50%の「含み益」となり、前営業日からは前進するも、日経平均株価の動きと比べれば鈍い。プラスになっただけマシなのだろうが、少々口惜しい。

« 前の記事へ

次の記事へ »

トップページへ