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株式市場雑感(11/12/08:日経平均終値8664円58銭/511.47/96.0)

株式本日の東京株式市場は安値推移。寄り付き前に発表された経済指標がネガティブな内容だったことを受けて、売り優勢の雰囲気で市場はスタートし、終始そのマインドが継続される形となった。一方でヨーロッパにおける債務問題打開のための首脳会議を期待してか、下げ方は限定的(単に売り買いを控えているだけとの話もある)。出来高は17.4億株(東証一部上場のみ)、日経平均株価前日比は-0.66%。

個別銘柄。【三菱商事(8058)】は総じて安い。【任天堂(7974)】は安値、後場寄り付きに大きく下げるがすぐに持ち直す。【楽天(4755)】は寄り付き安値のあとすぐにプラスに転じ、あとは高値での値動き。【ソフトバンク(9984)】は安い。【マクドナルド(2702)】は次第高の流れ。【ローソン(2651)】はやや高値圏での値動き。【ホンダ(7267)】は安値低迷。【中部電力(9502)】も安い。各種指標は高安まちまち。

手持ち銘柄。売買は特に無し。既存銘柄は銘柄数的には高安まちまち。豪快に下げた銘柄もあれば、そこそこ上げた銘柄もあり、差し引きで前日比は-0.16%に留まる。短期売買用に限ると終値ベースで0.22%の「含み益」となり、前営業日からは大きく後退する。下落幅の多かった銘柄が複数あるだけに、これは仕方の無い話。

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