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株式市場雑感(11/12/06:日経平均終値8575円16銭/509.67/86.5)

株式本日の東京株式市場は安値展開。格付け会社によるヨーロッパ諸国の長期格付けに対して引き下げる方針を示したことで、市場不安が高まり、利益確定売りの流れが主流となった。買い支えも一部に見られたが勢いは弱く、全体的には下げ一辺倒の動きとなった。出来高は15.9億株(東証一部上場のみ)。日経平均株価は前営業日比で-1.39%。

個別銘柄。【三菱商事(8058)】は前場踏ん張るも後場に失速し、マイナス圏での値動きに。【任天堂(7974)】も同じく前場の維持は後場まで続かず、失速。【楽天(4755)】は大きく下げる。【ソフトバンク(9984)】は安値低迷。【マクドナルド(2702)】はもみ合い。【ローソン(2651)】はやや高値圏での値動き。【ホンダ(7267)】はもみ合い。【中部電力(9502)】は後場に失速。各種指標は全面安。

手持ち銘柄。売買は特に無し。既存銘柄は銘柄数的には安値多し。前日比は-0.53%となり、日経平均株価よりはマシだが、下げていることに違いはナシ。短期売買用に限ると終値ベースで1.36%の「含み益」となり、前営業日からは多少ながらもマイナスに。市場全体の動向を考えれば、むしろ好成績と見るべきか。

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