株式市場雑感(11/10/24:日経平均終値8843円98銭/541.99/101.7)
本日の東京株式市場は薄商いの中、買い優勢の展開。ヨーロッパの債務危機に関する不安視がややリバウンドする形で後退し、アメリカ市場が大きく上げたことを好感、東京市場も大きく買い進まれた。様子見ムードが大きく出来高は相変わらず少なめだが、失速することもなく買い一辺倒で終始展開した。出来高は13.4億株(東証一部上場のみ)、日経平均株価は+1.90%。個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大幅高。【任天堂(7974)】は下値もみ合い。【楽天(4755)】もマイナス圏でもみ合う。【ソフトバンク(9984)】は高値での値動き。【マクドナルド(2702)】は下値。【ローソン(2651)】はやや高値。【ホンダ(7267)】は比較的きれいな次第高。【中部電力(9502)】は安値寄りつき次第高。各種指標は高安まちまち。
手持ち銘柄。売買は特に無く、既存銘柄は高安まちまちやや安値多し。足し引きで大きな変わりなく、前日比は-0.03%に留まる。