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株式市場雑感(11/10/17:日経平均終値8879円60銭/548.39/102.0)

株式本日の東京株式市場は高値の値動き。前週末の欧米市場が堅調だったことを受け、東京市場も買い先行で場の気配が推移した。為替レートもわずかながら円安に振れたことで、輸出関連銘柄を中心に買い進まれ、日経平均株価は一時8900円台を回復した。しかし買いが一巡したあとは継続した材料が見当たらず失速。元々商い自身も薄い状態なだけに、高値ながらも力強さの欠ける展開となった。出来高は14.5億株(東証一部上場のみ)と小さめ、日経平均株価前日比は+1.50%。

個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大幅高。【任天堂(7974)】も大きく上げる。【楽天(4755)】は大きく値を下げる。【ソフトバンク(9984)】も高い。【マクドナルド(2702)】はやや高値圏での値動き。【ローソン(2651)】は高い。【ホンダ(7267)】は次第高。【中部電力(9502)】はもみ合い。各種指標は全面高。

手持ち銘柄。売買は特に無く、既存銘柄は高値銘柄多し。しかし上げ幅は小幅で、前日比は+0.41%に留まる。

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