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株式市場雑感(11/10/05:日経平均終値8522円02銭/546.34/89.6)

株式本日の東京株式市場は高値推移。前日のアメリカ市場の顕著ぶりを受け、寄り付きは買いが優勢の展開。昨日はその後失速したが、今日は力尽きることなく買い進まれ、高値を維持した。ただし積極的な買いというより、先日までの下げ市場での買い戻しという気配が強く、買いが一巡した後は動きの鈍い状況が続いた。出来高は16.3億株(東証一部上場のみ)とやや小さめ、日経平均株価前日比は+1.66%。

個別銘柄。【三菱商事(8058)】は高値推移。【任天堂(7974)】はもみ合い。【楽天(4755)】ももみ合い。【ソフトバンク(9984)】はもみ合い、引けにかけてやや安値に。【マクドナルド(2702)】は安値圏での値動き、引けにかけて大きく買われ、前日比変わらずで終える。【ローソン(2651)】は大幅安。【ホンダ(7267)】は安値寄りつき次第高。【中部電力(9502)】は大幅高。各種指標は療養食品指数のみ安い。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。売買は特に無く、既存銘柄は高安まちまちでやや高値多し……なのだが、下げた銘柄が大きなポジションを抱えていたもので、しかも下げ幅が非常に大きく、前日比は-1.02%。権利落ち日で無ければ、特に変わった材料も出ていない。理由が分からず、頭を抱える……というよりは、むしろ気になる感がある。

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