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株式市場雑感(11/09/21:日経平均終値8741円16銭/529.73/98.0)

株式本日の東京株式市場は小幅ながらも反発の値動き。FOMCの発表を控える形でアメリカ市場が大人しめだったことから、東京市場も材料に欠ける形で、方向感の無い動き。出来高も14.4億株(東証一部上場のみ)と小さめで、様子見ムードが強い。日経平均株価の前営業日比は+0.23%。

個別銘柄。【三菱商事(8058)】は前場安値、後場になってプラス圏に抜ける。【任天堂(7974)】は高値推移。【楽天(4755)】は寄り付き安値、すぐにプラスに転じ、引けに大きく上げる。【ソフトバンク(9984)】は大幅安。【マクドナルド(2702)】は高値推移、引けにかけて大きく売られるもプラス圏を維持。【ローソン(2651)】は高い。【ホンダ(7267)】は高値だったが引けにかけて落ちてマイナスに転じる。【中部電力(9502)】はやや高。各種指標は高安まちまち。

手持ち銘柄。売買は特に無し。銘柄数的には高安まちまち、やや高値銘柄数多し。しかし所有枚数が多い銘柄が下げたこともあり、全体では-0.32%と下げて終わる。「冴えないな」と嘆いてみたが、こればかりは仕方なし。

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