株式市場雑感(11/09/14:日経平均終値8518円57銭/543.58/99.1)
本日の東京株式市場は反落。アメリカ市場の高値を受けて寄り付き以降はしばらく買いが優勢な状況だったが、特に欧州方面での債務問題の不安定さに伴うリスク回避の流れは止まらず、後場に入ると売りが優勢となり、結局下げ相場に転じて場を終える。出来高は17.8億株(東証一部上場のみ)、日経平均株価は前日比で-1.14%。個別銘柄。【三菱商事(8058)】は安値圏での値動き。【任天堂(7974)】は高値でもみ合いに終始していたが、後場の後半から値を落とし、マイナス圏で場を終える。【楽天(4755)】は大幅高。【ソフトバンク(9984)】は後場に入り値を落とす。【マクドナルド(2702)】は下値もみ合い。【ローソン(2651)】は大幅高。【ホンダ(7267)】はもみ合い。【中部電力(9502)】安値、引けにかけて値を上げ、プラスで終了。各種指標は任天堂指数のみ高い。
手持ち銘柄。売買は特に無し。銘柄数的には全部安値。これは酷い。日経平均株価と比べれば下げ幅は小さめの-0.60%に留まったものの、相場の軟調さにやや気も落ち込んだ感じ。