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株式市場雑感(11/09/12:日経平均終値8535円67銭/565.67/100.4)

株式週明けの東京株式市場は大幅安の展開。ヨーロッパの債務懸念が悪化した関係で前週末の欧米市場が下落。さらに対ユーロの為替相場が大きく動いたことを受け、リスク回避の動きや輸出関連銘柄の売りなど、マイナス要因が重なる形で相場に冷や水が大量投入される形となった。出来高は16.9億株(東証一部上場のみ)とやや少なめなものの、日経平均株価は前営業日比で-2.31%と大きく下げて終わった。

個別銘柄。【三菱商事(8058)】は安値圏での値動きだが、引けにかけて戻す動きも見せる。【任天堂(7974)】は安値低迷、引けにかけてやや復調の動き。【楽天(4755)】は高値、引けにかけてやや落ちる。【ソフトバンク(9984)】は一時プラス圏に移るも全般的にはマイナス域。【マクドナルド(2702)】は安値で推移。【ローソン(2651)】は安い。【ホンダ(7267)】は大幅安。【中部電力(9502)】は安い。各種指標は全面安。

手持ち銘柄。売買は特に無し。銘柄数的には1銘柄だけプラスで後は全部マイナス。下げ幅はそれなりだが、前営業日比は‐0.80%に留まる。

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