トップページへ

株式市場雑感(11/09/09:日経平均終値8737円66銭/575.32/99.8)

株式本日の東京株式市場は前場横ばい、後場に入って下落の動き。前日のアメリカ市場の軟調ぶりから寄り付きは売り優勢だったものの、円安の流れを受けて買い戻され、前場は日経平均株価で前日終値近辺をもみ合う形となった。しかし後場に入ると大口売りの観測が流れたり、週末のポジション整理売りなどが重なってか、下落の動き。結局終値ベースでは日経平均株価は前日比-0.63%となった。出来高は22.1億株(東証一部上場のみ)。

個別銘柄。【三菱商事(8058)】は高値推移のものの、引けにかけて失速してマイナスに転じる。【任天堂(7974)】は安値低迷。【楽天(4755)】は高値。【ソフトバンク(9984)】は高値圏での値動き。【マクドナルド(2702)】は安値で推移するも引けにかけて買われ、プラスに転じて終える。【ローソン(2651)】はもみ合い。【ホンダ(7267)】は後場に入って下げる。【中部電力(9502)】はもみ合い。各種指標は全面高。

手持ち銘柄。売買は特に無し。銘柄数的には高値が多いものの、下げた銘柄の下げ幅が大きく、前日比は+0.24%に留まる。

« 前の記事へ

次の記事へ »

トップページへ